第36回全国スイーツマラソンin東京

2017年02月01日(水)

フジテレビ本社ビルからもすぐ近く、
東京都江東区のシンボルプロムナード公園で
『第36回全国スイーツマラソンin東京』が昨日の
1月29日(日)に開催されました。
FNSチャリティブースの募金額は21,844円となりました。
マラソンランナー及びご来場の皆様のトーゴ共和国の
子どもたちへのご支援ご協力に、厚く御礼申し上げます。















【スタート直前です】













このスイーツマラソンは、シンボルプロムナード公園内の
1周1.5km特設コースを4周の6kmを走りますが、
途中で“給スイーツ”ならぬ、文字通りのスイーツを
食べながらのマラソンです。















【スイーツ目がけて・・・】















【給スイーツ所がありました】














【ありますあります!】




































【さあ、いくついただきましょうか・・・】













【まいう〜】














その他にも、本格的な30kmリレーマラソン(チームで20周)や
各選手思い思いのコスチュームを競う「仮装コンテスト」もあり、
大会を盛り上げていました。















【みなさんカワイイ!】













FNSチャリティキャンペーンは、このスイーツマラソンに今回
初登場となりますが、会場内でトーゴ共和国の子どもたちへの
募金を呼びかけました。
全国のネット局から提供されたご当地のグッズをはじめ、
チャリティキャンペーンのフジテレビグッズは、それぞれ
くじ引きによって当たる仕組みで、募金にご協力頂いた
マラソン選手やご来場の方が真剣な様子でくじを引いておられました。





 

投稿者:やや古参 | 10:27 | | 新トピックス
この記事のURL : http://blog.fujitv.co.jp/charity/E20170201001.html

ふるさと祭り東京2017in東京ドーム

2017年01月18日(水)

今年も恒例のふるさと祭り東京2017が
東京都文京区にある東京ドームで開催されました。
FNSチャリティブースの募金額は、1月7日(土)から15日(日)の
9日間で、前年比100.5%の2,002,021円となりました。
皆様のご来場と、トーゴ共和国の子どもたちへのご支援ご協力に、
厚く御礼申し上げます。







































<東京ドーム>

































ふるさと祭り東京2017は、今回で7回目ですが、
北海道から沖縄までの
日本各地の「うまい!」を堪能しながら、
青森ねぶた祭りや高知よさこい祭りといった
伝統のお祭りも鑑賞できました。

<高知よさこい祭り>

































今年は1月7日(土)から15日(日)まで開催されましたが、
全国より300を超える当地の「うまい!」が集結しました。

<オススメ逸品ストリート>
































FNSチャリティキャンペーンでは、
今年も、フジテレビ系列、ご当地テレビ局が一堂に会する
「オススメ逸品ストリート」にブースを設け、
チャリティの趣旨に賛同いただいたFNS各局の自慢の地酒を
出店し、トーゴの子どもたちの支援のために
300円の寄付をいただいた方々に
好きな地酒を持って行っていただきました。


<FNSチャリティキャンペーンのブース>

































会場は、来場者の方々の肩と肩がぶつかるほどの
連日の大盛況で、FNSチャリティキャンペーンの出品した
地酒も品切れが続出しました。

<大混雑の会場>
































<会場いっぱいのお客さま>

































 

投稿者:古参 | 10:30 | | 新トピックス
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第73回シッチーのチャリティフェア

2016年12月20日(火)

すっかり初冬の恒例イベントとなった「シッチーのチャリティフェア」が
今年も盛大に行われ、今日、城南質屋協同組合の河田理事長が
フジテレビを訪れ、寄付金をチャリティキャンペーンへ手渡しました。
河田理事長は「組合員全員がチャリティの気持ちでやっています。」と語り、
田村室長は「お気持ちを大切に、しっかりと支援に使わせていただきます」と
返答していました。














                                                                                                                             (写真左:城南質屋協同組合 河田智憲理事長)

シッチーのチャリティフェアは夏と初冬の2回、大田区の平和島にある
東京流通センターで行われています。
今年の冬のチャリティフェアは11月11日(金)から3日間開催されましたが、
入場者数は述べ8,800人と、今年6月の開催時より20%減ってしまいました。
近年は日本人の購入者も増えてきているそうですが、それでもおよそ半数の
4,000人が外国人で、やはり中国人の購入者が多いということです。
しかし、今年6月中国での関税引き上げが影響して、爆買いは少なくなり
厳しい状況にもなってきたとのことです。

会場には、いつも通り質流れ品とはいえ高級品がずらりと並び
新品の3割〜7割程度で購入出来るということで

売り場に並べられた10万点以上の商品、およそ30億円相当の品物は、
買い物客が先を競って購入していました。

来年の第74回チャリティフェアは、6月16日(金)から3日間
東京流通センターで行われます。


元祖質屋のチャリティ大バーゲン

2016年11月30日(水)

『元祖質屋のチャリティ大バーゲン 25周年大感謝祭』が
11月25日(金)から4日間
東京の墨田区役所内にあるリバーサイドホールで開催されました。
















【事前に配布されたチラシ】


































このチャリティ大バーゲンは、毎年初夏と秋に行われていますが、
今回25周年となり大感謝祭が行われました。
開場前から、大勢のファンが長蛇の列を作るほどの盛況ぶりでした。
【会場前の長蛇の列】



FNSチャリティキャンペーンには1991年より協力いただいており
寄付金の総額は1,300万円を超えています。
当日の会場には、ブランド品のバックや時計、装飾品など10万点が
所狭しと並び開場と同時に大勢のファンが殺到していました。
【会場内は大混雑】



















FNSチャリティキャンペーンでは、今回も会場の外で
トーゴ共和国の子どもたちのための募金を呼びかけました。
ネット局から提供されたご当地のグッズをはじめチャリティキャンペーンの
用意したフジテレビグッズは、それぞれくじ引きによって当たる仕組みで
募金を入れてくれた買い物客が立ち寄って「いいものが当たればいいな」と
くじを引いて行きました。


















今回のくじ引きによる募金額は3万6000円を超えました。

投稿者:古参 | 14:14 | | 新トピックス
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FNSチャリティキャンペーン担当者会議

2016年11月29日(火)

FNSチャリティキャンペーンでは、春と秋の年2回

フジテレビを始めとする、北は北海道から、南は沖縄まで

全系列28社による担当者会議を2日間開催しています。

2016年11月24日(木)25日(金)の開催地は

4月の地震で甚大な被害を受けた熊本県での開催になりました。

【会議の様子】

【会議の様子】





 

















会議終了後、日没間近となりましたが、

地震で大きな被害を受けた、熊本城の視察に向かいました。
凡そ400年前に築城された熊本城の状況は、

テレビ等で放送されたので画像で見ていましたが、

最大震度7の激震を二度受けた熊本城は、

石垣の崩落が64か所、国指定重要文化財13棟すべてが破損するなど、

いざ、目の当たりにしてみると、地震の強大な力に

言葉を失うほどでした。



【残った石垣に支えられている戌亥櫓】


崩れた石垣の先が戌亥櫓】







 








宇土櫓と右側が倒壊した続櫓、奥が天守閣】
















 






 

2日目は、熊本県内の被災地の視察です。

震度7の震源地、益城町は車の中からの視察でしたが、

倒壊した家々や、ブルーシートのはられた数々の屋根、

家屋がなくなり整地された空間、波打つ道路、

傾いた数多くの電信柱を見るにつけ、胸が締め付けられる思いでした。


 

【益城町のブルーシートの張られた家】









 










益城町を後にして、次に向かったのは南阿蘇村黒川地区です。

地震の影響で大崩落が起こり、阿蘇大橋が消失した現場です。


【崩落現場を視察の担当者たち】












 




【大崩落のあとと消えた阿蘇大橋】























 














家の改修工事に来ていた方の話では、

「東海大学に避難した5分後にバリバリバリ!!」と轟音がして

何が起きたかわからず、死ぬ思いがした」と、その時の恐怖体験を

語ってくれました。

この方の話の通り、この地区は、
東海大学阿蘇キャンパスの広大な敷地があり

991人が通学し、うち、831人が下宿している地区として
知られています。

しかし、今回の地震で、
3人の学生さんの尊い命が奪われてしましました。

地区を歩いてみると、多くの下宿屋さんや民家が

倒壊したり傾いたりしており、

再び、地震の持つ強大な力におどろかされ、

恐怖心がふつふつと湧き上がってきました。


 

【南阿蘇村の傾いた家々】








 







【倒壊した家】

【倒壊した家】









 












地震はいつ何時起こるかわかりません。

事前準備をしていても、いざというときにその通りに

行動できるかわかりません。

しかし、いつ起こってもおかしくないという

心構えだけは、常に持ち続けなければならないと、

感じた今回の担当者会議でした。

 

視察の最後は、拝殿等が倒壊した阿蘇神社でした。


 

【倒壊した阿蘇神社の拝殿】







 





















今回の地震で亡くなられた方々のために

ご冥福を祈りつつ、手を合わせてまいりました。


投稿者:古参 | 16:37 | | 新トピックス
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