第73回シッチーのチャリティフェア

2016年12月20日(火)

すっかり初冬の恒例イベントとなった「シッチーのチャリティフェア」が
今年も盛大に行われ、今日、城南質屋協同組合の河田理事長が
フジテレビを訪れ、寄付金をチャリティキャンペーンへ手渡しました。
河田理事長は「組合員全員がチャリティの気持ちでやっています。」と語り、
田村室長は「お気持ちを大切に、しっかりと支援に使わせていただきます」と
返答していました。














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シッチーのチャリティフェアは夏と初冬の2回、大田区の平和島にある
東京流通センターで行われています。
今年の冬のチャリティフェアは11月11日(金)から3日間開催されましたが、
入場者数は述べ8,800人と、今年6月の開催時より20%減ってしまいました。
近年は日本人の購入者も増えてきているそうですが、それでもおよそ半数の
4,000人が外国人で、やはり中国人の購入者が多いということです。
しかし、今年6月中国での関税引き上げが影響して、爆買いは少なくなり
厳しい状況にもなってきたとのことです。

会場には、いつも通り質流れ品とはいえ高級品がずらりと並び
新品の3割〜7割程度で購入出来るということで

売り場に並べられた10万点以上の商品、およそ30億円相当の品物は、
買い物客が先を競って購入していました。

来年の第74回チャリティフェアは、6月16日(金)から3日間
東京流通センターで行われます。