第71回シッチーのチャリティフェア

2015年12月21日(月)

すっかり初冬の恒例イベントとなった「シッチーのチャリティフェア」が
今年も盛大に行われ、今日、城南質屋協同組合の河田理事長が
フジテレビを訪れ、寄付金をチャリティキャンペーンへ手渡しました。



















                                                                                                                                                                               
                   

         
                (写真右:城南質屋協同組合 河田智憲理事長)

シッチーのチャリティフェアは夏と初冬の2回、大田区の平和島にある
東京流通センターで行われています。
今年の冬のチャリティフェアは11月13日(金)から3日間開催されましたが、
入場者数は述べ12,500人とほぼ平年並みの人出となりました。
夏のフェアでは外国人が6割を占めていましたが、
今回は日本人も5割に復帰し、
若干日本の景気の上向き感も感じられたそうです。

会場には、質流れ品とはいえ高級品がずらりと並び
新品の3割〜7割程度で購入出来るということで

売り場に並べられた10万点以上の商品、およそ30億円相当の品物は、
買い物客が先を競って購入していました。
外国人の中では、圧倒的に爆買の中国人が多く、中には毛皮のコートを
まとめて15着も買っていく強者もいたそうです。
また、800万円もするダイヤもタイの女性客に売れたそうで
総売り上げは6億円に達しました。


来年の第72回チャリティフェアは、6月17日(金)から3日間
東京流通センターで行われます。