第66回 シッチーのチャリティフェア

2013年07月11日(木)

 

今年も恒例の「シッチーのチャリティフェア」が、
月7日(金)〜9日(日)までの3日間、
東京都大田区平和島にある東京流通センタービル
第2展示場
Fホールにて 行われました。
その売上金の中から「ネパールの子供たちのために使ってください」と
城南質屋協同組合の河田智憲理事長が
昨日(7月10日)
FNSチャリティキャンペーンを訪れ寄付金を手渡しました。































                左:川口事務局長              右:河田理事長
 
この「シッチーのチャリティフェア」は、良いものを安く提供しようと、
大田区の蒲田、大森、池上地区の質屋が集まり、
1972年の冬に蒲田の産業会館で第1回が開催されました。
チャリティフェアでは、定価の約
3分の1から10分の1で
人気のブランド品などが手に入ることから、その後も、年々来場者も増加し、
1987年に会場を東京流通センターに移した後も夏と冬の恒例行事として
すっかり定着しています。

会場には、およそ10万点30億円相当の貴金属や時計などが並び、
あこがれの
ルイ・ヴィトンのバックが山積みにされたコーナーでは
大勢の女性が品定めをしていました。
今年のチャリティフェアを振り返り河田理事長は
「アベノミクスの影響でしょうか、昨年までの厳しい状況から抜け出し、
売り上げも20%ほど増加しました。
今年も20万円の寄付金をネパールの子供たちにおくることができました。」と
語っていました。

投稿者:事務局長 | 10:34 | |
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