関西テレビ・アナウンサーが本年最後の街頭募金を呼びかけ

2011年12月26日(月)

関西テレビ・アナウンサーが本年最後の街頭募金を呼びかけ


関西テレビではアナウンサー部有志が集まって
3月11日の東日本大地震の翌月から毎月1回、本社前で街頭募金に立っています





















本日12月22日(木)も午前11時すぎから昼休み終わりまで
2時間ほど今年最後の被災地支援募金をよびかけ、大阪市北区天満にある関西テレビ周辺の皆様から12万8834円もの浄財を頂きました
 

4月はじめ、フジネットワーク緊急募金として3日間アナウンサーによる
街頭募金を行って806,618円もの義援金が集まり、日本赤十字社に送らせて頂きました。

これをきっかけに、東北の被災地のために関西のアナウンサーが出来ることは、
声を出すことしかない、ということで毎月1回12月まで11回の街頭募金で
義援金とFNSチャリティーキャンペーン募金を合わせると1,757,839円の暖かいご支援を皆様から頂いたことになります。
 
 ほぼ毎日のように画面で被災地の状況を伝えるニュース・キャスターも
参加、被災地の実情を生の地声で伝えつつ、特に被災地の子どもたちには
継続的支援が必要なことを呼びかけています。
 
 この活動の呼び掛け人、スポーツ担当の入社22年目の大橋雄介アナウンサー。

「画面の中から募金をお願いするのだけではなく、しゃべり手として直接声を出して
お願いしようと始まった募金活動でした。人の温かさを痛感しています。 16年前阪神淡路大震災を経験した者として、全国の方から沢山の支援・声援をいただいた関西の人間として今こそ返していく時期だと思います。同じ日本に住んでいる限り、今なお苦しんでいる人が沢山いるという事を忘れてはいけない、個々の力は小さいものかも知れないが結集すれば大きな力になると信じて
微力ながらもこの活動は続けていきたい。」
 

 毎回、予想以上に集まる募金額に感謝申し上げるともに、この活動を通じて
テレビ局への信頼に、身が引き締まる思いがいたします。

投稿者:あんず | 10:16 | |
この記事のURL : http://blog.fujitv.co.jp/charity/E20111226001.html

城南質屋協同組合 「シッチーのチャリティフェア」

2011年12月21日(水)

シッチーのチャリティフェア 

 城南質屋協同組合が、毎年2回、東京の平和島にある東京流通センターで開催しているのが「シッチーのチャリティフェア」です。

このチャリティフェアは、良いものを安く提供しようと、大田区の蒲田、大森、池上地区の質屋が集まり、蒲田の産業会館で1972年から始まりました。

高級ブランドのジュエリー、貴金属、時計、毛皮などが中心に出品され、ブランド品以外のものも含めると、およそ10万点が並びます。しかも、定価の3分の1から10分の1で販売されるとあって、主婦層を中心に大勢の皆さんが訪れます。

1987年からは、会場を東京流通センターに移りましたが、質屋のチャリティフェアとしては今年で56回を数える息の長いフェアとなっています。

そして、今年のシッチーのチャリティフェアの終了に伴い、12月20日(火)、城南質屋協同組合の河田智憲理事長がFNSチャリティキャンペーンを訪れ、「東日本大震災の被災者のために役立ててください」と寄付金20万円を加田事務局長に手渡しました。


左:加田事務局長 右:河田理事長

 


投稿者:あんず | 16:34 | |
この記事のURL : http://blog.fujitv.co.jp/charity/E20111221001.html