「UHB北海道文化放送ブログ報告です」

2011年09月12日(月)

 

9月8日 「UHB北海道文化放送ブログ報告です」

〜毎年チャリティーご協力ありがとうございます〜

この度、「第20回セリオむすめやチャリティーイベント2011 in ていね」でのチャリティ募金をFNSチャリティにご寄付いただきました。

葬祭業の「セリオむすめや」さんは毎年2回行われるセリオむすめやチャリティイベントで集められる募金を札幌市とFNSチャリティにお納めくださり、ご協力いただいております。今年も岩崎常務取締役がUHBを訪問してくださいました。ありがとうございます。また秋に行われるチャリティイベントでも、FNSチャリティにご協力くださるというお言葉をいただき感謝しております。

セリオむすめやHPはこちら→http://www.musumeya.co.jp/

















(写真あり:写真右セリオむすめや 岩崎常務取締役 左は井上UHB事業局長)

 

また今年は北海道内の高校文化祭でのチャリティーご協力が増えたこともここにご報告します。たくさんの学校からチャリティー報告が届いています。抜粋ですが、ご紹介します。

 

芽室高等学校ボランティア部の皆さん

『第61回学校祭が3日間開催されボランティア部24名が募金の声掛けを行いました。ポスター、CD,募金箱など用意してくださり、ありがとうございました』

 

釧路工業高校定時制 生徒会の皆さん

『年1回のたった1日3時間だけの学校祭で、お借りしたCDを流し、募金箱を設置して実施しました。生徒会でバザーの売り上げも全額募金にまわすことを決定してがんばりました』

 

美唄尚栄高等学校ボランティア局の皆さん

『統合により初めての学校祭で募金活動を行いました。お送りしていただいた、チャリティキャンペーン用宣材を利用して募金活動ができました。生徒たちが思っていた以上の金額が集まり、今後の活動の励みになりました』

 

根室高等学校ボランティア局の皆さん

『今年のバザーは出品数もやや少なく懸念していましたが、ポスターを掲示し、CDを流し、来場者の皆さまの震災への思いも重なって、多くの方が募金に協力してくださいました。募金箱、ポスター、CD貸与などありがとうございました』

 

紋別高等学校インターアクト(ボランティア)局の皆さん

『私たちは、ボランティアを行う部活動です。募金活動や福祉施設の手伝い、リングプルやペットボトルの回収などを主にしています。学校祭では毎年模擬店を出し、その売り上げを寄付しています。今年は集まってお金を全額東日本大震災の被災者のみなさんに送りたいと考えていたところ、FNSチャリティキャンペーンことを知り、参加させてもらいました。お借りしたCD、いただいたポスター、募金箱と局員が作成した壁新聞、震災のビデオなど教室内に設置し行いました。多くの方が訪れ、募金に協力してくださいました』

雄武高等学校ボランティア同好会の皆さん

『全校生徒122名の小さな学校です。ボランティア同好会会員は19名。東日本大震災被災者の為に何かをしたいと思って今回学校祭でチャリティーバザーを企画しました。募金額は少ないですが、被災者の皆さんのために何かをしたい、という気持ちがつながって活動することが出来たと思います。ポスターや募金箱を送っていただきありがとうございました。』

 

その他にも、札幌北斗高等学校の皆さん、標津高等学校の皆さん、そして、これらの募金活動に賛同し募金をしてくださった皆さま、ありがとうございました!この思いが、東日本大震災で被災された子ども達にどうか届きますように・・・。


投稿者:あんず | 09:51 | |
この記事のURL : http://blog.fujitv.co.jp/charity/E20110912001.html

トミドコロさんから暑〜い(?)66万8030円もの寄付をいただきました

2011年09月05日(月)

お笑い芸人トミドコロさん66万8,030円をFNSチャリティキャンペーンを通じ「東日本大震災」の被災者のために寄付してくれました。
しかし、なぜ「キレキャラ」で知られるトミドコロさんが身銭を切っての寄付なのでしょうか?

 実は話は簡単で、トミドコロさんが「合衆国抱きしめ隊長」に就任し、「お台場合衆国」のイベント期間中に来場者とハグする「トミドコロの夏ハグ 〜日本をひとつに、抱きしめ大作戦〜に挑戦したからです。しかも、7月16日(土)から8月31日(水)までのイベント期間中にハグした来場者一人につき10円をポケットマネーから東日本大震災の被災者のために寄付してくれるといいます。



さらに疑問がわきます。なぜトミドコロさんだったのでしょうか? フジテレビバラエティ番組制作センターの双川正文プロデューサーに聞いてみたら「まず、会場がパニックになるほどではない、そこそこの知名度ですし、47日間スケジュールが空いている芸人がほかにいませんでした。それに、わがままとか言わなそうで、コントロールしやすそうだったからです」とのこと。ウーム、お笑い芸人の道には厳しいものがあるようです。

 

 気象庁によると今年の夏は過去114年で4番目の猛暑だったといいます。会場は地面から照り返しもあり、体感温度が40度を超すこともありました。そんな炎天下、トミドコロさんは広い会場をあちこち移動し来場者をハグし続けました。

 

最初のころこそ、列に並んだ来場者の中には「トミドコロって誰?」という人もいましたが、日ごとに「ハグ企画」は知れ渡り、どこでも「老若男女」の長い列ができました。幼い子どもは抱き上げてハグするためか、イベント終盤には体のあちこちに故障を抱えてしまいましたが、
自らを鼓舞し弱音は吐きませんでした。

イベント期間中、「一日でハグした最大人数」は8月29日の2,604人で、47日間にハグした総トータル人数は66,803人に上りました。この中には、最終日に会場に駆けつけてくれたご両親も含まれています。そして、募金額は66万8,030円となりました。
 
「お台場合衆国」閉会後の8月31日19時前、トミドコロさんはフジテレビ1階「シアーターモール」に設置されているFNSチャリティキャンペーンの募金箱に、「こんだけいい人になったらキレづらいわ!」の一言とともに47日間の「暑(熱)〜い成果」を寄付してくれました。
トミドコロさん、本当にお疲れ様でした。そして、ありがとうございました。いただいたご寄付は公益財団法人日本ユニセフ協会を通じて、全額を東日本大震災で被災した子どもたちの教育支援などに使わせていただきます。
 震災被害者の支援はまだまだ長く続ける必要があります。来年も体を張った企画へのチャレンジをお願いいたします。







 おまけ
★イベント期間中の総来場者数は419万6,029人でした。
★イベント期間中にトミドコロさんは、8月1日〜30日までの30日間で
 5万361人とハグし、「1ヶ月で2万人」というこれまでのギネス記録を
 見事更新しました。

 




 

 


投稿者:K隊員 | 16:28 | | 東日本大震災
この記事のURL : http://blog.fujitv.co.jp/charity/E20110905001.html