ありがとうございます

2010年08月13日(金)

本日の「とくダネ!」の放送終了から

わずか1時間あまり。

さっそく多くのみなさまから

募金をしていただきました。

ありがとうございます。


今、ハイチの子供たちは

震災で心も体も傷つき、

いまだに食事すら満足になく

守って欲しいはずの親からも

虐待を受けるなど

とても悲惨な状況におかれています。


一人でも多くの子供たちが

暖かい食卓で

将来の夢が語られる環境を作るため

皆さまからの募金を

受け付けております。


子供たちの笑顔を取り戻すため

暖かいお気持ちをお願いいたします。



【郵便振替口座】      00140−9−20887

【銀行振り込み口座】   みずほ銀行 東京中央支店 (普) 6940407

【ダイヤルQ2】       0990−5−80088
                


いよいよ明日。

2010年08月12日(木)

「とくダネ!」での放送が、いよいよ明日になりました。

震災から半年がたった今も

復興が進まないハイチとの交渉は

例年になく難航し

またタイトなスケジュールでの

取材となりました。

中野アナウンサーはもとより

杉山カメラマン、

取材・編集をした島本ディレクター、

コーディネイトをしてくださったユニセフの小野さん

そして「とくダネ!」のスタッフのみなさん

編集・音響のスタッフ、本当に多くの方の力を借りての放送となります。

思っている以上に悲惨なハイチの状況が

すこしでも皆さんにわかっていただければと思っています。

放送は

明日13日(金) 8:00 〜 「とくダネ!」となります。

ぜひ、ご期待ください。

 

ただいま編集中!

2010年08月10日(火)


慌しくハイチから戻ってきた特別取材班。


「とくダネ!」の島本ディレクターが

現在、徹夜で編集を行っています。


この模様は

今週、13日(金)

あさ8:00〜の

「とくダネ!」


放送する予定です。


進まない震災復興のなか

中野アナはじめとする

特別取材班は

現地で何を見て、

そして何を感じたのでしょう。



「西半球の最貧国」の大地震、 

震災から半年たったハイチの今は・・・

そして失っててしまった

子供たちの笑顔を

いつになったら取り戻せることが

出来るのか・・・


この国の悲惨な現状を

少しでもわかっていただけたらと

思っています。






ハイチを支えるもの

2010年08月06日(金)

現在ユニセフは、ポルトープランス空港のそばに

国連軍やほかの支援団体とともに

テントとトレーラハウスの拠点を設けて

活動しています。

ユニセフも、

実はこの地震で大きく傷ついていました。

トレーラーハウスまでの道のり、

ユニセフの建物に立ち寄ったのですが

かなり壊れていました。

1
月12日の地震が発生した時に

犠牲者は出なかったものの

家族を亡くしたり

家が壊れてしまった職員もいたそうです。

でも、こういう災害時にこそ被災地救援のために

ユニセフはほかの支援団体とともに人員と支援物資を真っ先に送り込みます。

今回も地震の1週間後には69人のスタッフ全員が職場に戻り

全世界から駆けつけた応援スタッフとともに支援活動に当たったということです。

「今回の取材で給水活動、子どもの保護、栄養から子どもに優しい空間や

母子保護のためのベビーテントの運営まで、ユニセフの被災地での活動には頭が下がりました。

一刻も早くハイチが復興し、国民生活が安定する国になるよう頑張ってほしいと思います」

と取材を終えた中野アナは感想を答えてくれました。






取材、最終日。

2010年08月06日(金)

ユニセフ・ハイチ事務所の

ワランソワ・グルルース・アッカーマンス代表にインタビューしました。

ベルギー出身のアッカーマンス代表は

ハイチの現状について

当初より落ち着きを取り戻してきたと

話してくれました。

さらに現在ユニセフは

子供の栄養のバランスと予防接種、教育、

女児を性的搾取から保護すること、

その3点に重点を置いて

活動しています。

今後のハイチ復興についての質問には

「ハイチ政府も、国民も、そしてわれわれ支援団体も努力している。

時間はかかるかもしれないが、避難民キャンプで暮らしている人たちは

ポルトープランス郊外に住めるようになるでしょう」と見通しを話してくれました。