ゴールデンウィークを地域ごとにずらすという案。
混雑が緩和される、1500億の経済効果!といわれています。
でも、
異なる地域に暮らす家族の場合一緒の時期に休暇を過ごせないし、
異なる地域の企業と取引する会社が休みをとりずらくなるし、
ポカポカ春陽気を期待していたのに、6月の梅雨にゴールデンウィークになる地域もあるし・・・
経済的に見たらメリットがあっても、
個人個人のレベルで見たら、 果たしてどうなのかな〜という気がします。。。
もっともゴールデンウィークもニュースJAPANは生放送ですから
私にはゴールデンなウィークは、ないんですけどね(笑)

でも、休みだったらこんなところでのんびりした〜い。
せめて写真だけでも。。。
去年のゴールデンウィークは、賑わう行楽地からの中継。
サービスエリアに朝6時からスタンバイして
人気ご当地弁当を紹介してました。
あ〜懐かしい。。。
確かに駐車場、満車でしたが、賑やかで、
これぞゴールデンウィーク!という感じで
仕事中の私も、なんだか楽しい雰囲気をおすそ分けしてもらえた気がしました。
法改正が必要なため、早くても2011年以降からということですが
どうなるのか、気になります。
最近はオリンピック中継にはまってます。
昨日も朝はアイスダンス、昼間はカーリングのLIVE映像に夢中。
今日はもちろん、女子フィギュアSP!
それについてはまた改めて書くとして。。。
カーリング!
ルールもよくわからないまま、
「ウォー」とか「ヤー」とか掛け声が気になってカナダ戦から見始めましたが
展開がはやいからか、見始めると終わるまで釘付け。
もうずっと見てます〜
ちなみに
「ウォー」→掃くな 「ヤー」→掃け 「クリーン」→軽く掃け 「ハード」→もっと強く掃け
だそうです〜。
あと、日本選手「カーリング娘」の髪型がかわいいんですよね〜。
編みこみしていたり、ピンでとめていたり、凝っていておしゃれっ。
私の髪、切ってからなんだか伸びるのが早い気がする。。。
まだ一ヶ月たってないけど、そろそろまた切りに行こうかな〜。。。
中継を見ながらふと気になっちゃいました。
今日、ネットニュースを閲覧中、とても気になるニュースを発見!
イギリスで公開された公文書によって
多くのUFO目撃情報が寄せられていることがわかり、
しかも、目撃されるUFOの形にも流行があって、
1940・50年代は白い円盤型が多かったけれど、
最近は大型の三角型が主流なんだそうです。
目撃情報はなぜかイギリス・スコットランドに多いようでが
なぜなんでしょう???
日本では、永田町に宇宙人と呼ばれる方はいらっしゃいますが・・・
それより、三角形の大きなUFO・・・!
私、子供のころから図鑑を愛読する
宇宙大好き少女でありながら、
流れ星すら見たことないんです。
正確には何度も何度も見落としています・・・
まばたきが多いからという指摘もありますが。
三角のUFO、見てみたいですね〜。
宇宙飛行士の若田さんにインタビューした時
「僕はいると思ってますよ」っておっしゃってたし、
やっぱり宇宙人はいるのかな・・・
まだまだ未知なる世界が広がる宇宙、秋元の夢想も広がります。
オリンピック!ついに日本初メダルですね!
「脚がちぎれてもいいと思った」ゴール後の長嶋選手のコメント。
きっと私たちには計り知れないような血のにじむ努力があって、
それだけ必死に走る姿だからこそ日本中が手に汗握り、釘付けになるんですよね。
頑張った結晶がきらきら輝くメダル。
一番になるために一生懸命頑張る、本当に純粋に素敵だなと思います。
だから最近の小学校では運動会で順位をつけないなんて聞くと、残念に思います。
私は、かけっこはいつもビリから数えた方が早かったから運動会は好きじゃなかったけど、
走るのが速い子は、単純にすごいなぁと思いました。
がんばって練習したらあの子みたいになれるかなとか、あこがれる対象でもあったし、
ほめられてうれしそうにしているその子を見るのも温かい気持ちをおすそ分けしてもらえるようで好きだったし。
でもそう思えたのは、私は絵が好きだったからだと思います。
かけっこは苦手でも美術の時間には「上手に描けているね!」ってきっとほめてもらえるって思っていたからかな。。。
ほめられるとうれしくて、もっともっとうまくなろう!って思っちゃうものですよね。
バンクーバーで頑張っている選手の中にも、もしかしたら子供時代のほめられたことがきっかけで・・・なんて人もいるかもしれない
。
走るのがなくても、絵が上手かもしれない、算数が得意かもしれない。
大切なのは順位を付けないことじゃなくて、一人一人の得意を見つけてあげることなんじゃないかな・・・
何はともあれ、メダルおめでとうございます!!!!
そして、まだまだこれから!
頑張れニッポン!!!!
お台場は風が強い。
雨の日に何度暴風に傘を壊されたことか・・・
そのたび、風なんてふかなければいいのにと思うですが。
・・・この日は風を欲しました。
11月末
天気がいい日ということにもっとも重点を置き
晴れ予報の日曜日
いざ、青森へ!
飛行機で三沢空港まで1時間、空港から車でおよそ2時間
ついに風力発電の街、六ヶ所村に到着!
しかし・・
着いて見上げるとそこにあったのは
何基ものタービン!
・・・が回っていない。
まるで時間がとまったかのようにピターっと止まっているではありませんか。
イメージしていた何基ものタービンがぐるぐる回る姿はいずこ・・・?
想像とのあまりのギャップにしばし呆然とするも
これがまさに自然エネルギー。
風が吹けば回るし、吹かなければ回らない。
自然の力でエネルギーを作り出すことの難しさを目の当たりにしました。
でも青森まで来たからには回っている風力発電の取材をしたい!
まさか大きなうちわで扇ぐわけにも、フウフウするわけにもいかず、
ひたすら自然に祈って風が吹くのを待つことに。

時間を追う毎に顔色が悪くなるディレクターを横目に
私も、あきらめるしかないかと肩を落とした日暮れ時、
飛行機の最終便の時間が迫ってきたし
そろそろ回ってくれないかな・・・
と最後の望みをかけて再び見上げると
回っていました!!!!!!!
無数に立ち並ぶ風力発電のタービンのうち、風向きによって数台が
ひゅんひゅんと音を立てながら回っている!

秋元「今このタービン、発電していますか?」
風力発電担当者「あ、発電してますね」
待った甲斐がありました!
発電してこそ風力発電。
自然の力が電力エネルギーに変わる瞬間をこの目で見ることができました。
不安定な自然の力を私たちが生活する上で使う電力エネルギーとして日常的に活用していくには課題もありますが、
今後、蓄電技術によって電力を安定供給することができるようになるそうです。
資源が少ないといわれる日本にとって「風」も、エネルギーに変わりうる大事な資源。
それを有効活用しないのはもったいない。
お台場に吹き荒れる風も、いつか資源として活用できる日がくる・・・のでしょうか?(笑)
12月某日@都内
インタビュー取材がある日は朝起きてからなんとなく
いつもちょっと緊張するものですが今日はひときわ緊張。
とっても楽しみな反面、大丈夫かな・・
ちゃんとインタビューできるかな、いいお話聞けるかな・・・と。
なぜなら今日の相手はあのマイケル・ムーア監督だから!
華氏911などを手がけ、社会のゆがみを告発する
メッセージ性の強い作品を送り出してきているあのマイケル・ムーア監督。
なんとか今日は監督の本心を探りたい!
緊張のまま取材会場に着くと話し好きの監督のインタビューは、
順番が来るまで1時間半待ち。
もしやわざと?とも思えるくらいカジュアルな監督のおどけた笑顔で迎えられ
インタビューは始まりました。
目の前の監督は予想通り大きくて、ハンバーガーが大好きそうな男性。
こんなにも有名な監督なのにクテクテのジーパンに野球帽で
テレビ・新聞の取材を受けるとは!
アメリカの街を歩けばこういう人たくさんいそう・・・
時に監督のオーバーリアクションに驚かされながら
20分間のインタビューはどんどん進み、、
でも、
秋元には監督にどうしても聞きたいことが。
「キャピタリズム」では、当初は低金利でも、
数年後に金利が跳ね上がるというローンを組んで
多くの人が家を手放さざるをえなくなる様子が描かれていますが、
日本の住宅ローンも同じタイプ。
なのに日本ではアメリカのような惨事になっていないし・・・
そこで、
秋元「映画ではまったく触れられていませんのであえてお聞きしますが、
サブプライムローンを利用した結果、家を手放さざるを得なくなった人々に
多少なりとも自己責任という部分はないのでしょうか?
金利が次第に上がっていくことははじめから分かっていたのでは?」
なんとか監督の本心を探るべく奮闘するも
監督「いいえ。彼らは犠牲者です。彼らはだまされたのです。」
分からせようとあれこれたとえ話を持ち出す監督にしゃべり倒され、取り付く島もなく
・・・不完全燃焼・・・
どうやらムーア監督の本心を探るにはまだまだ修行が足りなかったようです。
目の前に立ちはだかる、監督の体と同じくらい大きい壁を超えるべく、
秋元がんばります!

若田さんが滞在された国際宇宙ステーションのモックの中でコンロのないキッチン、腰の横に鏡がつけられたトイレ、立ったまま寝る寝袋・・・と地球上ではありえないような生活空間ばかりで驚きの連発でした!
私はカメラが回っていない間もずっと若田さんを質問攻め(笑)
あまりにお聞きしたいことがありすぎて、 でもそれを面倒くさそうな顔ひとつせず私と同じくらい目を輝かせながらイキイキと丁寧に答えて下さる、若田さん。若田さんは本当に、宇宙飛行士というお仕事をそして宇宙をきっと大好きなのだろうな・・・ と思いました。
私にとって小さいころから科学は好きな分野で、動物図鑑ばかり読んでいた時期もありました。 地球とか宇宙にも、すごく惹かれるものがあり、宇宙人とかUFOとか、いるのかいないのか、 いたら怖いような気もするけど、でもいてほしい気もするし・・・なんて子供のころ真剣に考えたこともあります。

宇宙から見て、青く輝いていて本当にきれいだったという地球。


















