2016.03.02

ドラマ最後の患者役は小出恵介さん!

ドラマ最後の患者に小出恵介さんが決定!
命のために、新薬の闇に立ち向かう!

『フラジャイル』の第9話(3月9日放送)、そして最終回(3月16日放送)に、小出恵介さんが出演することが決定しました。
小出さんが演じるのは武井咲さんが演じる新米病理医・宮崎智尋の幼なじみ、松田幸司。松田は背中の痛みがおさまらず、宮崎が務める病院へ検査のために訪れます。そして彼の命のために、薬をめぐる隠された真実へ、岸と宮崎が立ち向かうこととなるのです。
15年ぶりに、宮崎が務める病院で再会を果たした2人。松田は昔のように宮崎を「ちぃちゃん」と呼び、あたたかい笑顔を見せます。仕事も順調で多忙な日々を送っている松田が病院を訪れたのは、背中が前々から痛むため、一度ちゃんと診てもらおうと思ってのこと。再会の喜びで、松田を笑顔で受付に案内をする宮崎でしたが、松田の診断結果はあまりに酷なもので…。

ドラマや映画に引っ張りだこ、日本を代表する俳優の1人である小出さんですが、意外なことに現代劇での医療ドラマ出演は今回が初めて。そんな小出さんの芝居の魅力は、言葉にならない登場人物の心まで演じきるところです。例えば、ドラマが終わると“Nロス症候群”とニュースにもなった、名作と誉れ高い『Nのために』(TBS系2014年)では、小出さんは言葉にならぬ、幾重もの秘められた思いを持つ男性を見事に演じ、視聴者から大絶賛が寄せられました。
小出さんが演じる松田は、たとえどんなに絶望的な状況であろうと、希望を失わず前向きであろうとします。しかし、彼の心の内はいかばかりなのでしょうか。小出さんが表現する松田の言葉にならない思いが、みなさんの心をつかんで一瞬たりとも離さなくなることでしょう!

小出恵介さんコメント
「この度『フラジャイル』のような素敵なドラマに途中からではありますが合流させていただくことをとても光栄に思います。 連続ドラマに途中から合流するのは初めての経験ではございますが、主演の長瀬さん始めとてもチームワークのよい皆様に大変温かく迎えていただき、非常に楽しく撮影をさせていただいております。 自分にとっては初めての医療もので、かつ生死をさまよう、とても大切な役どころではございますが、なにとぞ一生懸命に頑張らせていただきたいと思っております」

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