2015.11.16

豪華メーンキャスト決定!

“取扱注意”の精鋭5人衆、
ここに集結!

長瀬智也さんが主演を務める『フラジャイル』(2016年1月13日スタート 毎週水曜午後10時放送)。
ヒロインに武井咲さん、そして野村周平さん小雪さん、北大路欣也さんが主要キャストとして出演することが決定しました。
武井さん、野村さん、北大路さんは長瀬さんと初共演。
小雪さんは2010年以来、5年半ぶりの長瀬さんとの共演になります。
これまでまっすぐで熱い役を演じることが多かった長瀬さんに“新境地の役”という声が上がる本作ですが、集結したこの豪華なキャスト陣が、新しい医療ドラマを作り上げていきます!
長瀬さん演じるドラマ史上最も個性的と言って過言ではない主人公・岸に負けず劣らず個性的で“取扱注意”の登場人物たちです。

患者の命を第一に考える岸の姿勢に、自らが追い求める理想の医師像を重ね合わせ、内科から無理やり病理診断科に転科してきた新米病理医・宮崎智尋(みやざき・ちひろ)を
武井咲さんが演じます。元気だがおっちょこちょいな宮崎は、岸に振り回され続ける日々。病理医としての知識も経験も乏しく、時に重責に押しつぶされそうになることもしばしば。しかし患者の命を救いたいという、ひたすらまっすぐな情熱と純粋さが、リスクを恐れぬ行動へ宮崎を突き動かし、知らず知らずのうちに、病理医として成長を遂げていきます。
今回が役者人生2度目、フジテレビ系ドラマでは初の医師役となった武井さん。暴走しやすい新米病理医を演じる武井さんのまっすぐな笑顔と行動が病院に、そしてストーリーに果てしない元気と勇気を与えることでしょう。また偏屈な岸と純粋な宮崎の、時にクスッとしてしまうようなやり取りも、このドラマの大きな見どころとなります。

そんな岸と宮崎が働く病理診断科で、ただ一人の臨床検査技師・森井久志(もりい・ひさし)を演じるのは
野村周平さん。岸が診断するデータはすべて森井が上げます。岸も認める優秀さで、5人分の仕事を一人でこなす。一見、クールですが患者のため、徹夜をいとわず仕事に打ち込む熱い男。偏屈な岸の扱い方を熟知していて、岸の衝撃緩和剤の役目を負うことも。技師として充実した日々をすごしつつも、どこか医師に対して冷めた眼を向けることもあります。そこには、胸に秘めた技師になった本当の理由と知られざる過去が影響しているのですが・・・。
月9ドラマ『恋仲』で演じたエリート研修医が話題となった野村さん。本作で心に傷を抱える臨床検査技師という、まるで立場の違う医療現場の青年をどう演じるのか、期待されます。

さらに、岸と大学時代の同期で、頻繁に病理診断科の岸のもとを訪ねる美人医師・細木(ほそき)まどかを
小雪さんが演じます。タフさとしたたかさを併せ持つ優秀な外科医で、岸に絶大な信頼を置き、「すぐれた病院を探すなら、すぐれた病理医のいる病院を探すべき」とまで断言します。と同時に、岸の過去を知る数少ない人間の一人でもあります。岸に男女関係を匂わせるようなアプローチをし、宮崎をどきまぎさせることがあるセクシー外科女医。
約2年3ヵ月ぶり、2015年7月の第3子出産後から初のドラマ出演、かつ自身初となる医師役に挑戦する小雪さん。久しぶりの共演となった長瀬さんとともにまったく新たな医師像を作ります!

そして細木と同じように度々、岸のもとを訪れる岸の元指導医で、病理医界の重鎮・中熊薫(なかくま・かおる)役は、
北大路欣也さんが演じます。初めて出会った宮崎をデートに誘うなど茶目っ気も見せつつ、すごんだ際の口調や風貌はまるで筋者。岸の勤める病院の人事権にも影響を与えるほどの大物で、岸の前でも気兼ねなく傍若無人に振る舞います。しかし、岸とは確固たる信頼で結ばれていて、岸が相談をする唯一の人物。
初共演となる長瀬さんと、師弟関係を超えた絆を結ぶ北大路さん。文字通り熊のようなコワモテ病理医と偏屈イケメン天才病理医のコンビに注目してください!

取り扱いを一歩間違えれば大事に至ること必至な超個性的かつ魅力的な登場人物たち。そしてそれを演じる豪華キャスト陣に囲まれて、長瀬さんは長い歴史を数えるテレビドラマ史上最も強烈で唯一無二の突出した「個」を持つ、新しい真のヒーロー・岸京一郎を演じます!

長瀬智也さんコメント
Q・追加キャストが決まりました。
「武井さん、野村さん、北大路さんのお三方とは初共演で、小雪さんとは久しぶりの共演なので、5人で面白いケミストリーが起こるんじゃないかなと思っています。みんなで同じ方向を向いてお芝居したいです」
Q.・武井咲さんの印象は?
「役作りの姿勢にストイックさというか、肝が据わっている女優さんだなと感じました。一方で、たまに見せる笑顔がかわいらしかったです」
Q・岸京一郎を演じるにあたって…。
「偏屈が故に、そういう人間にしかできないこと、岸にしかない魅力を自分なりに掘り下げたいです。それを岸のバックボーン含めドラマ全体で描き、見ている人に何かメッセージを伝えられたらと思っているので、おもいっきりやりたいです」

武井咲さんコメント
Q・初共演の長瀬さんの印象は?
「すごく優しい人だなっていう印象でした。私が(リハーサルで)緊張していたのを感じ取ってくださり、同じ目線で芝居を探り探りやってくださり、優しかったです。また、長瀬さんが出演されていたドラマは好きでたくさん見ていたので、今回共演できることをうれしく思います」
Q・宮崎智尋をどう演じようと思いますか?
「宮崎は仕事をまっすぐに頑張る女の子なので、そこを見せていけたらと思います。岸先生とのやり取りが宮崎らしさを一番出せるところだと思いますし、人間らしさみたいなものも見せていきたいです」

野村周平さんコメント
Q・初共演の長瀬さんの印象は?
「長瀬さんは僕の中では“兄貴的なイメージ”なので、かわいがってもらえるようにがんばります。
Q・『フラジャイル』のマンガ・台本を読んで、いかがでしたか?
「病理医という難しいテーマの話ですが、コメディータッチかつわかりやすい表現が多いので、マンガも台本もスラスラ頭に入ってきました」
Q・ 森井久志をどのように演じて?
「原作ファンに恥じないような森井久志を演じていきますので、応援よろしくお願いします」

小雪さんコメント
Q・5年半ぶりの長瀬さんとの共演ですね。
「共演者を温かく包んでくれるような長瀬さんとの共演にすごく安心感があります。長瀬さんはこの原作の主人公である岸先生にぴったりだと思います。今からこの作品をドラマにできることをとても楽しみにしています」
Q.・『フラジャイル』のマンガ・台本を読んでの感想は?
「医療の世界はもっと緊迫感にあふれているのかと思っていましたが、このマンガからは緊迫感に加え、それだけではない部分の医師の心情が伝わってきました。そういった部分も大切にしながら、登場人物の心情を丁寧に演じていければと思っています」
Q・細木まどかをどのように演じようと思いますか?
「まだ原作のマンガは続いていますし、マンガとドラマでは描き方がまた違うと思いますが、ドラマで表現できるよさを、この医師・細木まどかという人物に心を吹き込んでいきたいと思います。また、周りの方々に意外と言われますが、医師役が初めてになります。ぜひ楽しんで演じてみたいと思います」

北大路欣也さんコメント
Q・中熊教授は、どのように演じようと?
「仕事が人間の根幹を左右するようなポジションで、医学の根幹を担っている究極の職場だと感じています。そういう世界は僕たちが想像できない世界ですが、想像して演じなくてはいけないと思っています」
Q・初共演となる長瀬さんの印象は?
「総合して“タフガイ”だと思う。岸京一郎という役がピッタリなんじゃないかな。コマーシャルなどですごくはじけている一面を見せたかと思うと、ガッという恐い面もあるっていう感じ。ちょうどそういった振幅が今回の作品に活きてくるんじゃないかなっていう気がしています」

 
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