2016.01.29

安田章大さんが出演!!

関ジャニ∞・安田章大さんが、
余命一年の保育士役で、
涙の初挑戦!!

『フラジャイル』第5話(2月10日放送)に、関ジャニ∞の
安田章大さんがゲスト出演します。安田さんが映像作品に出演するのは映画『エイトレンジャー2』(2014年7月26日公開)以来、およそ2年ぶり。
主演の長瀬智也さんとは初共演の安田さんは、自身初の保育士役、そして患者役、かつ余命に限りある役に挑戦。今回、関ジャニ∞一優しい男の顔が、悲しみと切なさの涙に濡れる−。
安田さんが演じるのは、末期がんの患者・小早川洋行。親も彼女もおらず、自分のがんが末期である状況も知っており、死ぬことを覚悟しながら保育士として働いています。そんな小早川は、岸の勤める病院に訪れ、がんの進行速度、転移の多さから手術もすでに手遅れで、余命一年と宣告されます。しかし、小早川に悲壮感は無く、ただヘラヘラと笑いながらその言葉を受け止め、緩和ケア科へ入院することに。緩和ケアは患者の身体的、精神的な苦痛、負担を緩和することを目的としています。身体的に負担の大きい化学療法含め、積極的な治療は何もせず、小早川は残された一年をどれだけ有意義に生きられるか、ということを目指すことになります。
入院後、小早川は森井久志(野村周平)に出会い、ひょんなことから話をすることに。やりたいことも無く、むしろ余命一年は長いくらい、と話す小早川。泰然としているように見えながら、自分の人生に果てない諦めを抱えている小早川に森井は、そして岸は・・・。
己の人生の終わりが見えた時、果たして医療に何をしてもらえるのでしょう?
そして自身は何をすべきなのでしょうか?

関ジャニ∞で最も優しい男と取り上げられる安田さんにとって、本作の小早川はまさにハマリ役。撮影現場では、初共演となった長瀬さん演じる岸から投じられた言葉に小早川が号泣するシーンで何度も取り直しが行われましたが、安田さんはカメラが回る度、大粒の涙を何度も何度も眼から流し、その迫真の演技に撮影現場は圧倒的な悲しみと切なさに包まれました。第5話は、優しい男の流す涙に日本中がもらい泣き必至です!

安田章大さんコメント
Q・『フラジャイル』出演の感想は?
「原作漫画がある作品に参加することが初めてだったので、下準備として原作には目を通させていただきました。共演者の方々のお芝居のクオリティの高さに刺激をもらい、自分自身もどこまで小早川さんになれるか挑みました。僕なりにできる全てを出し尽くしましたので、関ジャニの安田ではなく“フラジャイルの小早川”をお楽しみください」
Q・初共演となった長瀬智也さんについて…。
「言葉の重み、身振り手振り、岸先生の憑依・・・長瀬智也さんに刺激を受けた、ということよりも、長瀬さん演じる岸先生に刺激を受け、素直に演じきることができました。そして、ただただ長瀬さんの凄さを改めて知りました」
Q・視聴者の皆さんへメッセージ。
「精一杯、原作と自分の経験値を織り交ぜて演じたつもりです。ドラマに参加できたことで、フラジャイルという作品の面白さを現場で痛感しましたし、僕なりの想いをお芝居に込めて演じたつもりでいます。是非とも、“フラジャイルの小早川”に期待してください。宜しくお願い致します」