2016.01.12

第1話に手塚とおるさんが出演!

手塚とおるさん
強烈に“嫌ぁ〜な”医師役で、
長瀬智也さんと激突!!

いよいよ明日スタートする『フラジャイル』第一話に
手塚とおるさんが出演します。現在、エキセントリックな悪役を演じれば右に出る者はいない手塚さんが、今回、強烈に憎たらしい“嫌ぁ〜な”内科医を怪演し、長瀬さん演じる主人公と激突します!
第一話で手塚さんが演じるのは呼吸器内科の藤原守。現在、岸(長瀬)ががんだと報告した患者を受け持っており、化学療法をおこなっています。しかし、全く効果が見られず、逆に抗がん剤が負担をかけているだけに見えます。一方の岸は、そもそも何のがんか特定するためには新たな検査が必要…と主張しているのですが、聞く耳を持たず、挙げ句、「患者を直接治療しない病理ごときが、無責任に口を出すな!」と言い放つのです。こうして、岸と藤原の激突が幕を開けます!

手塚さんは、長瀬さんと共演をした『華麗なるスパイ』(2009年日本テレビ系)ではテロリスト役、社会現象となった『半沢直樹』(2013年TBS系)では銀行マンを演じた時は、あまりの小悪党っぷりが、逆に話題をさらう事態になりました。
今回演じる藤原は、医師として決して無能なわけではありません。患者を救うために働きながらも、病理医に対する偏った考えと多忙さから、どうにもこうにも憎たらしく“嫌ぁ〜な”男にしか見えなくなっているのです。そんな藤原と、毒舌で偏屈な天才医師・岸との大激突は、あまりに激しく、あまりに面白く、その闘いの結末まで、一瞬たりとも目が離せません!

手塚とおるさんコメント
Q・『フラジャイル』への出演に関して。
「藤原医師は、自分では病院の事を思い、自分には正直に生きていると思い、普通に演じていたのですが、監督より“もっと嫌な感じで”とオーダーが。それに従ったのですが…モニターを見ながら監督が“ホント嫌な奴だなー”と言っているのを聞き、複雑な気分になりました(笑)」
Q・今回、長瀬さんと共演しての感想。
「長瀬智也さんと初めてお仕事したのが、長瀬さんの初主演舞台「青空のある限り」でした。その時、長瀬さんはまだ17歳で、とても元気でハンサムな少年でした。それから数十年たって、またこうやってお仕事をご一緒させていただくと、とても立派で、たくましい役者さんになられた長瀬さんがいて 、すごく感動いたしました。またお仕事、ご一緒できたら良いなぁ」