2015.12.15

第1話に上白石萌歌さんが出演!

シンデレラガールが初入院!?
第1話に上白石萌歌さんの出演が決定!
『フラジャイル』の第1話に、
上白石萌歌(かみしらいし・もか)さんの出演が決定しました。
上白石さんは2011年の第7回「東宝シンデレラオーディション」で満場一致のグランプリを獲得してデビュー。当時10歳の上白石さんは、長澤まさみさんが持っていた最年少受賞記録を塗り替えました。その後、様々なドラマや映画で圧倒的な純真さと表現力を披露し、今最も注目されている女優です。その上白石さんが、本作では自身初となる患者という役どころに挑むことになりました。
上白石さんが演じるのは、景山花梨という女子高生。ある日、階段から転げ落ち、長瀬智也さん演じる岸が勤める病院に運ばれます。幸いなことに脳に出血も無く、あるとすれば、検査はしていないが椎間板変性(椎間板の老化による腰痛)の疑いくらいと報告する神経内科医に岸がかみつきます。
「単に腰が痛いから椎間板変性?―あんた、バカなのか?」
一方、入院している花梨は、何か心に秘めているような様子を見せ・・・。

今回が自身初の患者という役どころになった上白石さん。心に何か隠しながらもそれを表に見せず、はかない笑顔を見せる、けなげな少女を見事に演じました。これまで大きなケガや病気をしたことが無いという上白石さんですが、芝居では、人生初となるMRI検査を実際に受けることに。
上白石さん演じる花梨の体には果たして何が起きているのでしょうか?
そして花梨の秘められた思いが明らかになった時・・・!

上白石萌歌さんコメント
「自分がこんな状況に置かれたら、何をどう感じるか、どんな気持ちで毎日を過ごしているのかイメージするのを大切にして演じさせていただきました。頭に包帯を巻いて、ネームバンドを腕につけると花梨という役と自分の距離が縮まったような気がして、感じるままにお芝居できました。見ていただく方に何か伝わるものがあるといいです」