2015.12.12

北大路欣也さんが史上最恐の医者に⁉︎

医者か!? マフィアか!?
北大路欣也さんが、
史上最恐の医者に挑む!

『フラジャイル』で、主演の長瀬智也さんと共演する
北大路欣也さんの芝居姿が初披露されました。
本作が北大路さんにとって、旭日小綬章受賞後、初の連続ドラマとなります。時代劇から現代劇、ヤクザから銀行頭取、果ては総理大臣まで・・・様々な役を演じてきた日本を代表する名優が、受賞後初の連続ドラマで挑むのは、どこからどう見てもマフィアにしか見えない、史上最恐の医者となりました。
北大路さんの役どころは、長瀬さん演じる岸の元指導医かつ教授の病理医・中熊薫(なかくま・かおる)。ヒロインの武井咲さんが演じる新米病理医・宮崎智尋(みやざき・ちひろ)に初めて出会った途端、デートに誘う茶目っ気を見せながら、岸の前でも気兼ねなく傍若無人に振る舞い、荒い口調で凄むことも。中熊は多方面に影響力を持ち、岸が務める病院の人事権にも口を挟みます。岸とは確固たる信頼で結ばれていて、岸が相談をする唯一の人物でもあります。

原作ではスキンヘッドで「ドスのきいた顔」と表現されている中熊。ドラマの話を聞いた北大路さんの中で、中熊は“ゴッドファーザー”というイメージが固まったそうです。中熊というキャラクターの立ち位置として、見た目からエッジがきいていた方がドラマが盛り上がる、という狙いです。
衣装も自前を持ってきて自ら監督にプレゼン。その熱意に触発された監督はサングラスもかけることを提案しました。結果、ドラマの中熊は「ドスのきいた顔」どころか、どこからどう見てもマフィアとなりました。
北大路さんは今回、病理医を演じるにあたり、実際の病理医に会いに行き、そこでドラマの中で描かれる丁々発止の口論は現実でも普通にあることを知られたそうです。だからこそ、ドラマをより面白く盛り上げるため、キャラクターをより際立たせようという思いに至りました。
芝居に対する北大路さんの情熱は、このドラマでもまばゆいほどに燃えさかります!
主演の長瀬さんとは初共演となる北大路さん。2人はどのようなコンビネーションを作り上げていくのでしょうか? 心からご期待ください!