ヒロインフェスティバル!
あの夫婦が帰って来た!?
倉科カナさんが『キャリア〜掟破りの警察署長〜』に出演!

この秋の3つの連続ドラマ『カインとアベル』、『Chef〜三ツ星の給食〜』(木曜10時放送中)、『キャリア〜掟破りの警察署長〜』(日曜9時放送中)がスペシャルコラボ!
ヒロインフェスティバルとして、各ドラマの出演者が、それぞれのドラマに作品の垣根を越えて、そのままの役柄でカメオ出演します。
『カインとアベル』からは、我らがヒロイン矢作梓を演じる
倉科カナさんが、11月27日日曜夜9時放送『キャリア〜掟破りの警察署長〜』に出演し、
玉木宏さん演じる主人公の遠山金志郎と梓の奇跡のコラボになりました。
倉科さん玉木さんと言えば、フジテレビの連続ドラマでは『残念な夫。』(2015年1月放送)で夫婦役を演じた2人。
いったい、どんなシーンになったのか?
は、ご覧になられてのお楽しみです!
倉科カナさんコメント
Q・『キャリア〜掟破りの警察署長〜』に出演されて、いかがでしたか?
「現場は新鮮で楽しかったです。玉木(宏)さんはもちろんですが、『残念な夫。』で共演した時に私たちの赤ちゃん役として出演していた子たちも出てくれたんですよ!」
Q・『残念な夫。』の時は、ひと役を双子の赤ちゃんが演じていたんですよね?
「はい。あの時は、まだ生後8か月だったので、私たちのことを覚えていないとは思いますが、今回は双子ちゃんとして登場します。期せずして『残念な夫。』の家族が再共演できたので嬉しかったです。ご覧になられる方も、“あぁ、あの時の!”と見て下さったら楽しいと思います」
Q・『キャリア〜』で、玉木さんは警察署長を演じています。
「すごく複雑な気持ちです(笑)。夫役だった方が、警察のキャリア役を演じられているなんて! しかも、独身役なんですよね? 私はどうなったのでしょう?(笑)」
Q・放送中のドラマ出演者が、他のドラマに同じ役で登場するのは、フジテレビでは初の試みとなりますが。
「こういった企画は面白いですね。私自身、他のドラマの現場に行くのは気分転換にもなりました。他の現場とは言え、スタッフさんにも一緒に仕事をした方がたくさんいるので居心地も良かったです」
Q・さて『カインとアベル』では6話から梓の気持ちの揺れが、いよいよ激しくなってきました。
「そうですね。梓は今、本当に優(山田涼介)と隆一(桐谷健太)のどっちつかずの状態になっています。ですので、演技のさじ加減が大変なんです。そこは、監督と話しながら…それでも、最後まで楽しく演じたいと思っています。これから本当にどんな展開が待っているのか?私たちも分からないので…ちょっとドロドロした“先が読めない感”が増してきましたので、是非、みなさんもドキドキを継続させながらご覧いただけたら嬉しいです」


 
竹中直人さんが出演!
『カインとアベル』第4話から、
竹中直人さんが出演します!
今年の3月に還暦を迎えてなお、勢いを増す竹中さんは、主演の山田涼介さんと初共演になると同時に、今作で2014年から3年連続の月9出演となりました。
竹中さんが演じるのは、アジアを中心に活動する個人投資家、黒沢幸助(くろさわ・こうすけ)。見るからに“詐欺師”のような怪しい風貌の黒沢は、貸金業やバーテンダーなど職を転々とした後、40歳の時にたまたま知り合った男に気に入られ、ITのベンチャー企業に入ったことで人生が一転。のちに日本を代表するIT企業の社長となった男のもと、黒沢は10年間、アジア支部で働いた末に独立。ITから金融事業にビジネスモデルを転換させ成功を収めているのですが、その実績はあまり表舞台に出ていません。
高田桃子(南果歩)の婚約者として優(山田涼介)と驤黶i桐谷健太)の前に現れた黒沢ですが、高田総合地所にとっていかなる人物となるのでしょうか?
彼がもたらすのは混乱か、はたまた…。
竹中直人さんコメント
Q・7作目の月9レギュラー出演となりましたが…。
「えー!? 本当ですかっ!? びっくりです! そうなんだ…信じられないけど、うれしいです。こんなボクをそんなに呼んで下さってるなんて! 今後ともよろしく頼むぜ、月9! 愛してるぜ! 月9!」
Q・初共演となる山田涼介さんの印象は?
「真面目で柔らかそうな好青年に見えるけど…、きっとこいつはアナーキーな精神を持ち合わせているに違いない! と思ったぜ」
Q・視聴者のみなさまへメッセージをお願いいたします。
「“黒沢幸助”としてとにかく恐ろしい男を演じてやるぜ! 一生懸命演じるから皆さん優しくしてね」

山田涼介さんコメント
Q・竹中直人さんの印象はいかがですか?
「竹中さんとは今回初共演になります。テレビで見ていたイメージは、“明るくておちゃらけた人”という感じでしたが、そのイメージが今回の共演でちょっと変わりました! 竹中さんと共演されたことのあるキャストさんに“竹中さんってどんな人ですか?”って聞いたところ、“竹中さんは絶対に笑わせてくる!”って言われ、この後、真剣なシーンを撮らなきゃいけないのにどうしようかと思ったんですけど、今回の竹中さんは一切“ふざけず”に演じられていました。もちろん撮影の合間には口笛吹いたりして陽気に過ごされていましたが、普段テレビで見るような竹中さんの明るいイメージとはちょっと違った、“カッコよくてどこかうさんくさい竹中さん”が見られると思います。服は真っ赤で見るからに怪しいですが、今後の物語のキーパーソンになってくると思いますので、要チェックです! 第4話から竹中さんとタッグを組み、物語の大事なシーンを紡ぎ上げていきますので、僕と竹中さんのやり取りにも注目してもらえればと思います」

羽鳥健一プロデューサー
Q・竹中さんの起用理由は?
「黒沢幸助という人間は、“次世代に確実に必要となる人・物・会社”を的確に選定し、そこに見合ったお金を惜しみなく投資する投資家として生きています。もちろん儲けのためでもありますが(笑)。彼が卓越しているのは、出会った人物の性質、そして才覚を見抜く嗅覚を持ち合わせているところでしょうか。そんなキャラクターをエリート然とした人物とは真逆のうさんくささを前面に打ち出した人物にして劇中で動き回ってほしいと思いました。“こいつうさんくさいな〜”と思わせて、相手がどう向き合ってくるのか。それによって彼の人間を見る嗅覚が研ぎ澄まされていく…。そんなある種、面倒くさいキャラクターを演じきることができるのは竹中直人さんしかいない、竹中さんじゃないと困ったことになるな〜とさえ思ったほどです。南果歩さん演じる高田桃子の婚約者という設定を鑑みても、竹中さんに黒沢を演じていただくことでドラマに化学反応が起こることを期待できて、今からワクワクしています。そして何より主演の山田涼介さん演じる高田優とどんなやり取りがあるのか? これはドラマの中盤戦から後半にかけての大きなポイントになってきますので、みなさまどうぞお楽しみください!」
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