番組出演情報


(上の写真は『一流が嫉妬したスゴい人』より)
伴家の長女・桜子役の芦田愛菜さん、次男・新太郎役の寺田心さんが、以下の番組に出演します。
おふたりのかわいらしい素顔が垣間見られるとともに、『OUR HOUSE』の今後の見どころも紹介される予定です。
どうぞお見逃しなく!

(上の写真は『世界のドッキリ映像35連発』より)
<出演スケジュール>
◆5月13日(金)夜9時〜10時52分
『金曜プレミアム 感動サプライズ&爆笑いたずら! 世界のドッキリ映像35連発』
出演:寺田心さん
◆5月14日(土)夜9時〜11時10分
『土曜プレミアム 一流が嫉妬したスゴい人』
出演:芦田愛菜さん

※14日は、『2016リオ五輪 バレーボール世界最終予選 日本×ペルー』の延長により、放送時間が変更になる場合があります。
※番組は変更される場合がありますので、ご了承ください。

伴家の子供たちが          こどもの日に餅つきに挑戦!!

5月5日(祝・木)こどもの日に、芦田愛菜さん、加藤清史郎さん、寺田心さん、松田芹香さんが登場する、親子限定80名を招待したイベントが開催されました。4人がおそろいの赤い法被姿でお客さんの前に現れると、会場からは「カワイイ〜」と声援が。そこで、まずは出演者からみなさんにごあいさつを。

芦田さん「伴桜子役の芦田愛菜です。今日はたくさんの方にお会いできてとても嬉しいです。今日はよろしくお願いします」
加藤さん「伴光太郎役の加藤清史郎です。昨日は風も強くて、雨も降って天候も悪かったんですけど、今日は天気が良くてよかったです(笑)。よろしくお願いします」
松田さん「松田芹香です。5歳です。よろしくお願いします」
寺田さん「みなさん、こんにちは! 新太郎役の寺田心です。よろしくお願いいたします」
昔からこどもの日にはかしわ餅を食べるという習わしがあるということで、今回は出演者がもち米での餅つきにチャレンジし、もち米でつくる「オリジナルかしわ餅」を試食することに。餅つきのコツを伝授してくれる祝い餅つきパフォーマー「めでたや」さんが登場してパフォーマンスを披露すると、4人も「すごーい」と驚きの表情を見せました。そして「めでたや」さんのアドバイスのもと、まずは寺田さんと松田さんが小さい杵を持って餅をつき、続いて芦田さんと加藤さんが餅をつきました。実際に体験したみなさんは、次のように話しました。

寺田さん「今回初めてやって、とっても楽しかったです」
松田さん「うん。楽しかった」
加藤さん「毎年、町内会の餅つきでやっているんですけど、今日は(自分の杵が芦田さんの杵に)ぶつかっちゃいました」
芦田さん「ひとりでついたことはあったんですけど、ふたりで息を合わせてやるのが初めてだったので楽しかったです。杵が意外と重くてびっくりしました」

その後、臼を囲んで写真撮影をした後、つきたての餅で作ったかしわ餅が配られました。試食した4人は「つきたてだから温かい!」「とっても美味しい!」「モチモチ!」など、感動した様子で笑顔をみせてくれました。こどもの日らしい体験に会場も温かい雰囲気に包まれるなか、司会の中村仁美アナウンサーから、ドラマの内容について質問が。

第3話でピアノ演奏シーンがあったことについて聞かれた光太郎役の加藤さんは、「小学校の頃に鍵盤ハーモニカを吹いていたくらいでやったことなかったです。今回、“ショパンの『別れの曲』を弾いてください”と言われたのが撮影の3週間前で、すごく難しかったです。でも僕は音楽が好きなので、楽しかったです。苦ではなかったです」と振り返りました。毎回長いセリフが多いことについて聞かれた桜子役の芦田さんは、「第4話に2ページくらいの長セリフがあって、覚えるのが大変でした」とコメント。すると加藤さんが「愛菜ちゃんは本当にすごいんです。セリフが体に染みこんで桜子になりきっているので、セリフをかんだり、飛んだりすることがないんです」と芦田さんの技量に脱帽している様子でした。

そして、イベントの最後には視聴者のみなさんへ4人からのメッセージが。

寺田さん「みなさん今日は来てくださって本当にありがとうございました! また僕も一生懸命頑張ります。よろしくお願いします」
加藤さん「3話で光太郎の秘密であるマザコンが明かされました。この後は、伴家の一員として、話を進めていきます。食卓のシーンが多いので、撮影の現場でも本当の家族のように撮っています。この後の伴家がどう動くのか、展開にみなさん注目してください」
芦田「たくさんの方に見ていただけるようにみんなで撮影頑張っています。4話は、今までいろいろ味方になってくれた丈治さん(塚本高史)とその息子さんが中心になるお話です。親子の絆に関するお話でとても心温まる内容です。楽しんで見ていただけたら嬉しいです。今日はありがとうございました!」

番組出演情報!

4月24日(日)夜9時から第2話が放送される『OUR HOUSE』のキャスト陣が、4月22日(金)放送の以下の番組に出演します!
生放送でドラマの見どころや撮影のエピソードなどを語ってくれますので、どうぞお見逃しなく!

<出演スケジュール>
◆4月22日(金)午前5時25分〜8時
『めざましテレビ』
生出演・芦田愛菜さん、シャーロット・ケイト・フォックスさん

◆4月22日(金)午前8時〜9時50分
『とくダネ!』
生出演・シャーロット・ケイト・フォックスさん

※出演者は予定ですので、変更の可能性もありますのでご了承ください。

 

第1話のダイジェスト放送   &番組出演情報!

先日放送となりました『OUR HOUSE』の第1話のダイジェストが放送されることが決まりました!「見逃してしまった」「もう一度見たい」というみなさま、ぜひこの機会にご覧ください。
また、芦田愛菜さん、寺田心さんの番組出演も決まりましたのでお知らせいたします。

◆4月23日(土)午前6時〜8時30分
『めざましどようび』
出演・芦田愛菜さん、寺田心さん
※8時10分頃からの「テンションMAXハイ&ロー」のコーナーに出演。
◆4月23日(土)午後2時〜2時30分
『『OUR HOUSE』第一話を徹底解説!(仮)』
◆4月23日(土)深夜3時05分〜4時05分
『『OUR HOUSE』“ザ・ホームドラマ”第一話再び!』
※第1話のダイジェストを、午後と深夜に放送します。
放送は、関東エリア/フジテレビのみとなります。
そのほかの地域の方は、当サイトの見逃し放送(FOD)をご利用ください。
※番組内容は変更になる場合はございます。ご了承ください。

番組出演情報!

『OUR HOUSE』の第1話放送前日の4月16日(土)、放送当日の17日(日)に、キャストのみなさんが以下の番組に出演されます! 4月17日夜9時の放送を待ちながら、ぜひご覧ください!
<出演スケジュール>
◆4月16日(土)午前6時〜8時30分
『めざましどようび』
出演:芦田愛菜さん、寺田心さん
※8時10分頃からの「テンションMAXハイ&ロー」のコーナーに出演。

◆4月16日(土)午後12時〜13時30分
『ぶらぶらサタデー・有吉くんの正直さんぽ勝どき・豊洲を塚本高史が初さんぽ! 老舗&最新スポット』
出演:塚本高史さん

◆4月17日(日)午前7時〜7時30分
『ボクらの時代』
出演:芦田愛菜さん、加藤清史郎さん、寺田心さん

◆4月17日(日)午後7時〜8時54分
『やっちまったTV』
出演:芦田愛菜さん

※放送内容は変更になる場合があります。ご了承ください。

芦田愛菜さんが始球式を務めました!

4月12日(火)に行われたプロ野球「ヤクルト×巨人」戦の始球式を、我らが
芦田愛菜さんが務めました!
東京ヤクルトスワローズのユニフォームに身を包んだ芦田さんは、応援にかけつけた
加藤清史郎くん、寺田心くん、松田芹香ちゃんに見守られながら、一球入魂の投球を。
途中でバウンドしたものの、真っ直ぐな投球には両チームの選手や球場のファンからも大きな拍手が起こっていました。始球式を終えた芦田さんのコメントをご紹介します。
芦田愛菜さんコメント
◆始球式を終えての感想は?
すごく緊張したんですけど、始球式の前にデーブ大久保さんに教えていただいたおかげで、真っ直ぐ投げることができてよかったです。すごく楽しかったです。
◆バウンドしましたが、真っ直ぐ届きましたね。
練習する前は届かなかったんですけど、フォームを教えていただいて、届けることができました。
◆点数を付けると何点くらいですか?
80点くらいですかね(笑)。フォームは上手くできたかな、と思うんですけど、もうちょっとボールが届くように練習したいです。また、やってみたいです。
◆ユニフォームもかわいらしかったですね。
ありがとうございます。4月17日スタートの「417」と役名の桜子を入れてもらいました。
◆兄弟役のみなさんからはどんな応援を?
緊張していたので、「頑張って!」とみんなに言ってもらって、ホッとしました。

 

制作発表会見レポート!

いよいよ4月17日日曜日に第1話の放送が迫る中、『OUR HOUSE』のセット内で出演者が登場する制作発表が開催されました。オフコースの歌う主題歌「愛を止めないで」をBGMに、主人公伴一家が暮らす「おうち」のセットに、芦田愛菜さん、シャーロット・ケイト・フォックスさん、山本耕史さん、加藤清史郎さん、寺田心さんらが登場しご挨拶されました。

すさまじい“にらみ”をきかせて家族を制圧する一家の司令塔である中学一年生の長女・伴桜子を演じる芦田さんは「桜子は毒舌でまくし立てるシーンが多いんですけど、私も学校では男の子に言い返したりするので、私に似ていて演じるのが楽しいです」とコメント。出演が決まったときの気持ちを聞かれると、「中学生役でセーラー服が着られると聞いて、セーラー服を着るのは私の憧れだったので夢のようでした。アリスとの2人の掛け合いも面白かったので、早く撮影が始まらないかなってワクワクしていました」と喜びを語り、西山喜久恵アナウンサーが「ちょっと立って(セーラー服姿を)見せてくれますか?」とお願いすると笑顔で立ち上がる一幕も。

桜子の父・奏太と運命的な出会いを果たし、“スピード国際結婚” に踏み切った新米ママのアリス・シェパードを演じるシャーロットさんは「ようこそ、私たちの家へ。こんなに素晴らしい家族のメンバーと一緒にお仕事ができることを素晴らしく思います」と日本語を交えて語りました。民放連続ドラマ初出演について聞かれると、「朝ドラは一番大変かな。今回は時間に余裕がありますし、本当にリラックスして臨んでいます」と充実ぶりをうかがわせました。

一家の父でありサックス奏者・伴奏太を演じる山本さんは、「心温まる作品で、家族で一緒にテレビを見るような、そんなアットホームなドラマに仕上がっていると思います」と話されました。『ひとつ屋根の下2』以来の野島作品への出演については、久しぶりに永山監督、そして野島さんの作品になります。とても懐かしく、思い出強く演じさせてもらっているので毎日が豊かで楽しく過ごせています」と感慨深そうに語りました。また、サックス演奏について聞かれると「ギターとかドラムとかバンドで使用する楽器は一通り出来るんですけど、管楽器はやったことがなくて…。大河ドラマなど他のお仕事もしているので、あり得ないシュールな格好で合間で練習したりしていました」と明かしました。

長男・伴光太郎を演じる加藤さんは「光太郎くんは学校でとてもモテる役で、顔もイケメンという役なのですが、実際の僕はあまりモテないので、イケメンな光太郎くんをちゃんと演じられているか心配ですが、精一杯頑張っています」と誠実さを感じさせるコメントを。また、劇中にピアノを弾くシーンがあることを聞かれると「光太郎くんはピアノでサラッと難しい曲を弾いちゃうという役なんです。吹替でなく僕に弾いてもらいたいという話になりまして、3週間くらい練習しました」と才能を感じさせる返答をしました。

桜子から「肉じゃが」と呼ばれている次男・伴新太郎を演じる寺田さんは「愛菜お姉ちゃんの弟をずっとやりたかったのでまた一つ夢が叶いました! いつもテレビで見てる方々の家族の一人になれるんだってワクワクしました! 愛菜お姉ちゃんは優しいです!」と興奮した様子で嬉しさを語ってくれました。さらに、加藤さんから「よく食べる」というエピソードを披露された寺田さんは、「恥ずかしい…」と顔を赤らめながらも、「ご飯が美味しくて、今日もいっぱい食べ過ぎてお腹ポコってなっちゃいました」と話すと、その可愛らしい表情に会場は笑いに包まれました。

番組出演情報!

 


 

 4月17日の日曜夜9時のスタートの『OUR HOUSE』のキャスト陣が、フジテレビの以下の番組に出演します。気になるドラマの情報をいち早くゲットできるチャンスです。みなさま、ぜひご覧ください!


<出演スケジュール>

◆4月12日(火)午前9時50分〜11時25分「ノンストップ」
出演 シャーロット・ケイト・フォックスさん
※シャーロットさんの特集を放送予定です。

◆4月12日(火)夜7時〜8時54分「プロ野球2016 ヤクルト×巨人」
出演 芦田愛菜さん、寺田心さん、松田芹香さん
※芦田さんが始球式に登場予定です。放送内容が変更になる場合があります。

※内容は変更になる場合があります。ご了承ください。

番組出演情報!

 


 

 4月17日日曜夜9時スタートの『OUR HOUSE』のキャストのみなさんが、以下の番組に出演します。キャストの素顔はもちろん、ドラマの内容や現場の雰囲気がいち早くご覧いただけるかもしれませんので、ぜひチェックしてみてください!


<出演スケジュール>

◆4月4日(月)夜9時〜11時18分「第25回がんばった大賞」
出演 シャーロット・ケイト・フォックスさん、松下由樹さん ※芦田愛菜さん、寺田心さんはVTR出演

◆4月7日(木)夜7時57分〜9時54分「奇跡体験!アンビリーバボー 世界超カワ!アニマル2時間SP」
出演 芦田愛菜さん

◆4月9日(土)午後2時〜4時「2016春ドラマツアーズ」
出演 芦田愛菜さん、寺田心さん、塚本高史さん

◆4月9日(土)夜6時30分〜8時54分「映っちゃった映像GP」
出演 松下由樹さん

 

主題歌決定!

主題歌は、オフコース「愛を止めないで」に決定!
オフコース、39年ぶりのドラマ主題歌起用!



『OUR HOUSE』
4月17日スタート 毎週日曜 夜9時〜9時54分放送!
初回15分拡大 9時〜10時9分放送

 
 


1979年発売当時のジャケット写真

 4月から、日曜夜9時に新設されるドラマ枠の第一弾として放送される、珠玉のハートフルホームコメディー『OUR HOUSE』の主題歌が、オフコースの大ヒット曲「愛を止めないで」に決定しました。
 
  1970年から1989年までの20年間の活動後、現在に至るまで数々の大ヒット曲で「伝説的」な存在として、今も絶大な人気を誇るグループ、オフコース(OFF COURSE)。彼らの楽曲が連続ドラマの主題歌に起用されるのは、『ひまわりの家』(日本テレビ系・1977年11月〜1978年5月放送)の「ロンド」以来、およそ39年ぶり(※)。発売から37年という長い月日を越えて、日曜の夜、全国にあのメロディが、ハーモニーが、感動的に鳴り響きます。W主演の芦田愛菜さん、シャーロット・ケイト・フォックスさんを始めとした超豪華な俳優陣や、希代の脚本家・野島伸司氏が紡ぎ出す珠玉のストーリーと共に、主題歌「愛を止めないで」にもご期待ください。
 

  『OUR HOUSE』の主題歌決定を受けて、急きょ「愛を止めないで」の初CD化が決定、5月11日(水)に発売されることが決まりました。ジャケット、カップリング曲「美しい思い出に」も37年前のレコードと同じで、紙ジャケット仕様の限定リリース(税込1,000円)となります。また、昨年12月に発売されたオフコースの最新ベストアルバム『ever』は「期間限定スペシャル・パッケージ」として、装いを新たに4月中旬から出荷されることが決定。これまでのペパーミント・グリーンのジャケットが新たに、春らしいアイヴォリーのスリーブ・ケースに包まれます。同ベスト盤には「愛を止めないで」の他にも「さよなら」「Yes-No」「言葉にできない」などの代表曲が18曲収められていて、昨年末以来、現在までに5万枚を突破するヒットとなっています。なお、「愛を止めないで/美しい思い出に」のオリジナル版は、1979年1月20日に発売されています(オリコン最高位:3月12日付 31位)。

(※)1985年から1986年まで、フジテレビ系列で放送された単発2時間ドラマ枠『木曜ドラマストリート』のテーマ曲として、オフコースの楽曲「EYES IN THE BACK OF MY HEART(君が、嘘を、ついた)」(オープニング・テーマ)と、「ENDLESS NIGHTS(たそがれ)」(エンディング・テーマ) が使用されたことがありましたが、これは毎回異なるドラマが放送される枠自体のテーマ曲であり、「連続ドラマの主題歌」としての使用は今回が39年ぶり、2度目となります。
 


左から 小田和正 松尾一彦 清水仁 鈴木康博 大間ジロー


オフコース BIOGRAPHY
 1965年、聖光学院高校(横浜)3年のとき、小田和正、鈴木康博、地主道夫、須藤尊史の4人でグループを結成、学園祭「聖光祭」にて演奏を披露し喝采を浴びる。高校卒業後、小田と地主は東北大学に進み建築工学を専攻。鈴木は東京工業大学制御工学科に進学。須藤は横浜市立大学に進学しグループを脱退。ばらばらになったが、3人は仙台と横浜を行き来し、音楽活動を継続し、グループは「ジ・オフ・コース」(後にオフコースと改名)と名付けられた。1969年、アマチュア音楽活動にけじめをつけるために「ヤマハ・ライト・ミュージック・コンテスト」に出場し、東北地区本選大会で1位を獲得。全国大会に進出したが1位は赤い鳥、オフコースは2位となり、優勝して音楽活動にけじめをつけるつもりだったが、2位になったことで「このまま終われない」とプロの道を歩むことを決めた。
 1970年4月、東芝音楽工業から「the off course」としてシングル「群衆の中で/陽はまた昇る」でデビュー。1971年に地主が脱退し小田・鈴木の2人となり、1972年にグループ名を「オフ・コース」とする。地道なコンサート活動をつづけ、1973年6月にファーストアルバム『OFF COURSE1 僕の贈りもの』を発売。1975年シングル「眠れぬ夜/昨日への手紙」がランキングで48位にチャートイン。
 1976年から大間ジロー、清水仁、松尾一彦がレコーディングやコンサートに参加しはじめ、実質的に5人のバンドとなっていく。1977年、アーティスト表記が「オフ・コース」から「オフコース」となる。1979年1月20日、シングル「愛を止めないで ⁄ 美しい思い出に」発売。ジャケットにメンバー5人のライブ写真を使用、8月1日、松尾・清水・大間が正式にバンドメンバーとなる。12月に発売したシングル「さよなら/汐風のなかで」がオリコンシングルチャートで2位を記録し、「ニューミュージック」の代表的なバンドとなる。
 1980年5月に初の日本武道館公演、11月にアルバム『We are』で初めてオリコンチャートで1位を獲得。1982年6月15日から30日までに、日本武道館10日間公演実施、最終日にライブ撮影。1983年8月31日、鈴木康博正式脱退。1984年4月に小田・松尾・清水・大間の4人でのシングル「君が、嘘を、ついた ⁄ 愛よりも」発売、6月に4人でのアルバム『The Best Year of My Life』を発売。1985年アルバム『Back Streets of Tokyo』発売。1986年、4人のメンバー各々のソロ活動作品をリリース。1987年アルバム『as close as possible』、アルバム『IT'S ALL RIGHT OFF COURSE SELECTION V 1984-1987』発売。1988年アルバム『Still a long way to go』発売。11月、ファンクラブ会員に「To Our Friends」と題して解散を告知。1989年ベスト・アルバム『君住む街へ 1984→1988』発売。2月26日、「OFF COURSE The Night with Us」東京ドーム公演を実施、同日オフコース解散。

 
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
COMMENT コメント
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

◆演出 永山耕三(フジテレビ ドラマ制作センター)

テレビドラマにかかるべき曲を作るアーティストは、常々、小田和正さんだと思っています。それは学生時代に、『金八先生』でかかったオフコースの「さよなら」を聞いた時に受けた衝撃から始まっています。それから時が過ぎ、自分がテレビドラマを初めて撮った『ないしょのハーフムーン』(1987年放送)で、当時好きだった「Yes-No」を使わせていただき、完成した作品を見た時、涙が出たのを覚えています。それが、その後の『東京ラブストーリー』(1991年1月クール)の「ラブストーリーは突然に」に繋がり、『それでも、生きてゆく』(2011年7月クール)の「東京の空」に繋がっていると思います。そして、今回、原点に立ち返り、自分が一番好きな、オフコースの「愛を止めないで」を主題歌にさせていただくことで、テレビドラマには小田和正さんしかいないということを、いま改めて表現したいと思っています。


◆プロデュース 太田 大(フジテレビ ドラマ制作センター)

脚本の野島伸司さんと、永山監督と打ち合わせをしている中で、主題歌のアーティストとして真っ先に上がったのが小田和正さんでした。一家を毒舌で仕切る長女と、アメリカから来た新しいママとの間のバトルを軸に描く本作ですが、同時に家族の中に流れる惜しみない愛情を描くものでもあります。そんなストーリーを優しく包んでくれる楽曲として、オフコースの名曲「愛を止めないで」が全員の頭に浮かびました。『愛を止めないで そこから逃げないで』という、愛を与え合う関係性にきちんと向き合うという歌詞の世界観が、ドラマのテーマに通ずるものがあったのが大きな理由です。芦田愛菜さんとシャーロット・ケイト・フォックスさんという2人の主人公の新鮮さとステキなコントラストを照らし出して下さるものと感じています。

<<前のページへ   次のページへ>>