シャーロットさんがまる子と共演!!

シャーロット・ケイト・フォックスさんが、
アリス役でまる子と共演!!
『ちびまる子ちゃん〜静岡の国のアリス!?〜の巻』

<6月5日(日)午後6時〜6時30分>
シャーロット・ケイト・フォックスさんが、世代を超えて愛されている国民的アニメ『ちびまる子ちゃん』に、『OUR HOUSE』で演じているアリス役として出演することが決定しました。シャーロットさんは、ドラマのアリスをイメージして描き下ろされたアニメ画像を見て「本当にかわいくて大好き!」と大喜びし、初めてとなるアフレコに挑戦してまる子と夢の共演。2016年に原作漫画連載30周年、テレビ放送26年目を迎えるアニメ『ちびまる子ちゃん』とのすてきなコラボレーションが実現しました。
今回のストーリーは、まる子と祖父の友蔵が静岡のデパートで開催している「全国うまいもの展」へ出かけるところから始まります。買い物の途中で外国人の女性(アリス)と出会ったまる子たちは、しばらくしてお土産を買ったお互いの紙袋を取り違えたことに気づいて…。まる子と友蔵のコミカルなやり取りにアリスのリアクションが加わることで新鮮な笑いが生まれ、お互いの家族を思う気持ちが描かれることでさらに温かみを増しています。まる子のフルネームが“さくらももこ”だと知ったアリスの咄嗟(とっさ)の行動など、ドラマの人間関係から生み出されたシーンが登場するのも見どころとなっています。
『ちびまる子ちゃん』ならではの明るさと笑いと温かさが詰め込まれたストーリー、そしてドラマと同じ役柄ながら一味違う感情表現でアリス役を演じきったシャーロットさんの声優初挑戦は必見。新たな魅力を加えた今回の『ちびまる子ちゃん』、そしてドラマ『OUR HOUSE』をご家族みなさんでお楽しみください。

シャーロット・ケイト・フォックスさん インタビュー>
◆アフレコを終えての感想をお願いします。
すごく楽しかったです。初めてだったので、正しいタイミングでセリフを言うこと、スピード感が難しかったですが、楽しめました。
◆声の演技で気をつけた点、工夫した点はありますか?
日本語を正しく言うということに集中してやらせていただきました。自分が元気よく言っていると思っても、実際に映像と合わせて見るとそうでもなかったりするので、もっとエネルギッシュに、というのを何回も言われました。
◆今回のストーリーの印象はいかがですか。
とてもかわいくて、笑える楽しいストーリーだと思いました。
◆シャーロットさんが子供の頃にご覧になっていたアニメはありますか?
『The Simpsons(ザ・シンプソンズ)』が一番長く放送しているアニメです。でもちょっと子供にはブラック過ぎるので、『Looney Tunes(ルーニー・チューンズ)』とか『Bugs Bunny(バックス・バニー)』を見ていました。
◆後半にさしかかっている『OUR HOUSE』の撮影はいかがですか。
役が体の一部になって、ようやくみなさんと呼吸が合って楽しめるなと思ってきたところなので、終わってしまうのが悲しいです。
◆視聴者の方へメッセージをお願いします。
今回参加できたことをとても光栄に思います。『ちびまる子ちゃん』という日本で愛されている作品に出演出来たことが、とてもうれしいです。楽しんで下さい!

「静岡の国のアリス!?」あらすじ
静岡のデパートで「全国うまいもの展」を開催していることを知ったまる子は、祖父の友蔵に頼み込んでデパートへ連れて行ってもらう。物産展会場にはおいしそうな各地方の特産品が並んでおり、二人はその光景に大興奮する。高級松阪牛を見て「お母さんが買ってきてって言ってたよ」とすかさず友蔵に買わせるまる子。買い物の合間にデパート内のレストランにやって来たまる子たちは、文字だけのメニューの前で困り果てている外国人の女性を見かける。目が合って声を掛けられてしまい焦るまる子たちだが、「デリシャスなもの」を探していると知り、名物の「おでん」と「うなぎ」を教えてあげると、彼女は「サンキュー。ワタシ、アリスイイマス」と名乗る。食事を終えレストランを出てきた友蔵は、松阪牛が入っているはずの紙袋が軽くなっていることに気づく。中身を見て、先程アリスの持っていた紙袋と取り違えてしまったと分かったまる子と友蔵は、慌ててデパートの中を探し回るものの、大勢の人の波に押されてはぐれてしまう。まる子がやむをえず店員に迷子のお知らせを放送してもらったところ、そこにアリスが現れ、「アナタガ、サクラモモコ? ナンテグ〜ゼン!」と信じられない様子でまる子を抱きしめて…。

≪『ちびまる子ちゃん』≫
■放送日時:毎週(日)午後6時〜6時30分
※6月5日(日)放送「静岡の国のアリス!?」の巻/「転校生は人気者?」の巻

番組出演情報


(上の写真は『一流が嫉妬したスゴい人』より)
伴家の長女・桜子役の芦田愛菜さん、次男・新太郎役の寺田心さんが、以下の番組に出演します。
おふたりのかわいらしい素顔が垣間見られるとともに、『OUR HOUSE』の今後の見どころも紹介される予定です。
どうぞお見逃しなく!

(上の写真は『世界のドッキリ映像35連発』より)
<出演スケジュール>
◆5月13日(金)夜9時〜10時52分
『金曜プレミアム 感動サプライズ&爆笑いたずら! 世界のドッキリ映像35連発』
出演:寺田心さん
◆5月14日(土)夜9時〜11時10分
『土曜プレミアム 一流が嫉妬したスゴい人』
出演:芦田愛菜さん

※14日は、『2016リオ五輪 バレーボール世界最終予選 日本×ペルー』の延長により、放送時間が変更になる場合があります。
※番組は変更される場合がありますので、ご了承ください。

伴家の子供たちが          こどもの日に餅つきに挑戦!!

5月5日(祝・木)こどもの日に、芦田愛菜さん、加藤清史郎さん、寺田心さん、松田芹香さんが登場する、親子限定80名を招待したイベントが開催されました。4人がおそろいの赤い法被姿でお客さんの前に現れると、会場からは「カワイイ〜」と声援が。そこで、まずは出演者からみなさんにごあいさつを。

芦田さん「伴桜子役の芦田愛菜です。今日はたくさんの方にお会いできてとても嬉しいです。今日はよろしくお願いします」
加藤さん「伴光太郎役の加藤清史郎です。昨日は風も強くて、雨も降って天候も悪かったんですけど、今日は天気が良くてよかったです(笑)。よろしくお願いします」
松田さん「松田芹香です。5歳です。よろしくお願いします」
寺田さん「みなさん、こんにちは! 新太郎役の寺田心です。よろしくお願いいたします」
昔からこどもの日にはかしわ餅を食べるという習わしがあるということで、今回は出演者がもち米での餅つきにチャレンジし、もち米でつくる「オリジナルかしわ餅」を試食することに。餅つきのコツを伝授してくれる祝い餅つきパフォーマー「めでたや」さんが登場してパフォーマンスを披露すると、4人も「すごーい」と驚きの表情を見せました。そして「めでたや」さんのアドバイスのもと、まずは寺田さんと松田さんが小さい杵を持って餅をつき、続いて芦田さんと加藤さんが餅をつきました。実際に体験したみなさんは、次のように話しました。

寺田さん「今回初めてやって、とっても楽しかったです」
松田さん「うん。楽しかった」
加藤さん「毎年、町内会の餅つきでやっているんですけど、今日は(自分の杵が芦田さんの杵に)ぶつかっちゃいました」
芦田さん「ひとりでついたことはあったんですけど、ふたりで息を合わせてやるのが初めてだったので楽しかったです。杵が意外と重くてびっくりしました」

その後、臼を囲んで写真撮影をした後、つきたての餅で作ったかしわ餅が配られました。試食した4人は「つきたてだから温かい!」「とっても美味しい!」「モチモチ!」など、感動した様子で笑顔をみせてくれました。こどもの日らしい体験に会場も温かい雰囲気に包まれるなか、司会の中村仁美アナウンサーから、ドラマの内容について質問が。

第3話でピアノ演奏シーンがあったことについて聞かれた光太郎役の加藤さんは、「小学校の頃に鍵盤ハーモニカを吹いていたくらいでやったことなかったです。今回、“ショパンの『別れの曲』を弾いてください”と言われたのが撮影の3週間前で、すごく難しかったです。でも僕は音楽が好きなので、楽しかったです。苦ではなかったです」と振り返りました。毎回長いセリフが多いことについて聞かれた桜子役の芦田さんは、「第4話に2ページくらいの長セリフがあって、覚えるのが大変でした」とコメント。すると加藤さんが「愛菜ちゃんは本当にすごいんです。セリフが体に染みこんで桜子になりきっているので、セリフをかんだり、飛んだりすることがないんです」と芦田さんの技量に脱帽している様子でした。

そして、イベントの最後には視聴者のみなさんへ4人からのメッセージが。

寺田さん「みなさん今日は来てくださって本当にありがとうございました! また僕も一生懸命頑張ります。よろしくお願いします」
加藤さん「3話で光太郎の秘密であるマザコンが明かされました。この後は、伴家の一員として、話を進めていきます。食卓のシーンが多いので、撮影の現場でも本当の家族のように撮っています。この後の伴家がどう動くのか、展開にみなさん注目してください」
芦田「たくさんの方に見ていただけるようにみんなで撮影頑張っています。4話は、今までいろいろ味方になってくれた丈治さん(塚本高史)とその息子さんが中心になるお話です。親子の絆に関するお話でとても心温まる内容です。楽しんで見ていただけたら嬉しいです。今日はありがとうございました!」
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