番組出演情報!

 


 

 4月17日日曜夜9時スタートの『OUR HOUSE』のキャストのみなさんが、以下の番組に出演します。キャストの素顔はもちろん、ドラマの内容や現場の雰囲気がいち早くご覧いただけるかもしれませんので、ぜひチェックしてみてください!


<出演スケジュール>

◆4月4日(月)夜9時〜11時18分「第25回がんばった大賞」
出演 シャーロット・ケイト・フォックスさん、松下由樹さん ※芦田愛菜さん、寺田心さんはVTR出演

◆4月7日(木)夜7時57分〜9時54分「奇跡体験!アンビリーバボー 世界超カワ!アニマル2時間SP」
出演 芦田愛菜さん

◆4月9日(土)午後2時〜4時「2016春ドラマツアーズ」
出演 芦田愛菜さん、寺田心さん、塚本高史さん

◆4月9日(土)夜6時30分〜8時54分「映っちゃった映像GP」
出演 松下由樹さん

 

主題歌決定!

主題歌は、オフコース「愛を止めないで」に決定!
オフコース、39年ぶりのドラマ主題歌起用!



『OUR HOUSE』
4月17日スタート 毎週日曜 夜9時〜9時54分放送!
初回15分拡大 9時〜10時9分放送

 
 


1979年発売当時のジャケット写真

 4月から、日曜夜9時に新設されるドラマ枠の第一弾として放送される、珠玉のハートフルホームコメディー『OUR HOUSE』の主題歌が、オフコースの大ヒット曲「愛を止めないで」に決定しました。
 
  1970年から1989年までの20年間の活動後、現在に至るまで数々の大ヒット曲で「伝説的」な存在として、今も絶大な人気を誇るグループ、オフコース(OFF COURSE)。彼らの楽曲が連続ドラマの主題歌に起用されるのは、『ひまわりの家』(日本テレビ系・1977年11月〜1978年5月放送)の「ロンド」以来、およそ39年ぶり(※)。発売から37年という長い月日を越えて、日曜の夜、全国にあのメロディが、ハーモニーが、感動的に鳴り響きます。W主演の芦田愛菜さん、シャーロット・ケイト・フォックスさんを始めとした超豪華な俳優陣や、希代の脚本家・野島伸司氏が紡ぎ出す珠玉のストーリーと共に、主題歌「愛を止めないで」にもご期待ください。
 

  『OUR HOUSE』の主題歌決定を受けて、急きょ「愛を止めないで」の初CD化が決定、5月11日(水)に発売されることが決まりました。ジャケット、カップリング曲「美しい思い出に」も37年前のレコードと同じで、紙ジャケット仕様の限定リリース(税込1,000円)となります。また、昨年12月に発売されたオフコースの最新ベストアルバム『ever』は「期間限定スペシャル・パッケージ」として、装いを新たに4月中旬から出荷されることが決定。これまでのペパーミント・グリーンのジャケットが新たに、春らしいアイヴォリーのスリーブ・ケースに包まれます。同ベスト盤には「愛を止めないで」の他にも「さよなら」「Yes-No」「言葉にできない」などの代表曲が18曲収められていて、昨年末以来、現在までに5万枚を突破するヒットとなっています。なお、「愛を止めないで/美しい思い出に」のオリジナル版は、1979年1月20日に発売されています(オリコン最高位:3月12日付 31位)。

(※)1985年から1986年まで、フジテレビ系列で放送された単発2時間ドラマ枠『木曜ドラマストリート』のテーマ曲として、オフコースの楽曲「EYES IN THE BACK OF MY HEART(君が、嘘を、ついた)」(オープニング・テーマ)と、「ENDLESS NIGHTS(たそがれ)」(エンディング・テーマ) が使用されたことがありましたが、これは毎回異なるドラマが放送される枠自体のテーマ曲であり、「連続ドラマの主題歌」としての使用は今回が39年ぶり、2度目となります。
 


左から 小田和正 松尾一彦 清水仁 鈴木康博 大間ジロー


オフコース BIOGRAPHY
 1965年、聖光学院高校(横浜)3年のとき、小田和正、鈴木康博、地主道夫、須藤尊史の4人でグループを結成、学園祭「聖光祭」にて演奏を披露し喝采を浴びる。高校卒業後、小田と地主は東北大学に進み建築工学を専攻。鈴木は東京工業大学制御工学科に進学。須藤は横浜市立大学に進学しグループを脱退。ばらばらになったが、3人は仙台と横浜を行き来し、音楽活動を継続し、グループは「ジ・オフ・コース」(後にオフコースと改名)と名付けられた。1969年、アマチュア音楽活動にけじめをつけるために「ヤマハ・ライト・ミュージック・コンテスト」に出場し、東北地区本選大会で1位を獲得。全国大会に進出したが1位は赤い鳥、オフコースは2位となり、優勝して音楽活動にけじめをつけるつもりだったが、2位になったことで「このまま終われない」とプロの道を歩むことを決めた。
 1970年4月、東芝音楽工業から「the off course」としてシングル「群衆の中で/陽はまた昇る」でデビュー。1971年に地主が脱退し小田・鈴木の2人となり、1972年にグループ名を「オフ・コース」とする。地道なコンサート活動をつづけ、1973年6月にファーストアルバム『OFF COURSE1 僕の贈りもの』を発売。1975年シングル「眠れぬ夜/昨日への手紙」がランキングで48位にチャートイン。
 1976年から大間ジロー、清水仁、松尾一彦がレコーディングやコンサートに参加しはじめ、実質的に5人のバンドとなっていく。1977年、アーティスト表記が「オフ・コース」から「オフコース」となる。1979年1月20日、シングル「愛を止めないで ⁄ 美しい思い出に」発売。ジャケットにメンバー5人のライブ写真を使用、8月1日、松尾・清水・大間が正式にバンドメンバーとなる。12月に発売したシングル「さよなら/汐風のなかで」がオリコンシングルチャートで2位を記録し、「ニューミュージック」の代表的なバンドとなる。
 1980年5月に初の日本武道館公演、11月にアルバム『We are』で初めてオリコンチャートで1位を獲得。1982年6月15日から30日までに、日本武道館10日間公演実施、最終日にライブ撮影。1983年8月31日、鈴木康博正式脱退。1984年4月に小田・松尾・清水・大間の4人でのシングル「君が、嘘を、ついた ⁄ 愛よりも」発売、6月に4人でのアルバム『The Best Year of My Life』を発売。1985年アルバム『Back Streets of Tokyo』発売。1986年、4人のメンバー各々のソロ活動作品をリリース。1987年アルバム『as close as possible』、アルバム『IT'S ALL RIGHT OFF COURSE SELECTION V 1984-1987』発売。1988年アルバム『Still a long way to go』発売。11月、ファンクラブ会員に「To Our Friends」と題して解散を告知。1989年ベスト・アルバム『君住む街へ 1984→1988』発売。2月26日、「OFF COURSE The Night with Us」東京ドーム公演を実施、同日オフコース解散。

 
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
COMMENT コメント
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

◆演出 永山耕三(フジテレビ ドラマ制作センター)

テレビドラマにかかるべき曲を作るアーティストは、常々、小田和正さんだと思っています。それは学生時代に、『金八先生』でかかったオフコースの「さよなら」を聞いた時に受けた衝撃から始まっています。それから時が過ぎ、自分がテレビドラマを初めて撮った『ないしょのハーフムーン』(1987年放送)で、当時好きだった「Yes-No」を使わせていただき、完成した作品を見た時、涙が出たのを覚えています。それが、その後の『東京ラブストーリー』(1991年1月クール)の「ラブストーリーは突然に」に繋がり、『それでも、生きてゆく』(2011年7月クール)の「東京の空」に繋がっていると思います。そして、今回、原点に立ち返り、自分が一番好きな、オフコースの「愛を止めないで」を主題歌にさせていただくことで、テレビドラマには小田和正さんしかいないということを、いま改めて表現したいと思っています。


◆プロデュース 太田 大(フジテレビ ドラマ制作センター)

脚本の野島伸司さんと、永山監督と打ち合わせをしている中で、主題歌のアーティストとして真っ先に上がったのが小田和正さんでした。一家を毒舌で仕切る長女と、アメリカから来た新しいママとの間のバトルを軸に描く本作ですが、同時に家族の中に流れる惜しみない愛情を描くものでもあります。そんなストーリーを優しく包んでくれる楽曲として、オフコースの名曲「愛を止めないで」が全員の頭に浮かびました。『愛を止めないで そこから逃げないで』という、愛を与え合う関係性にきちんと向き合うという歌詞の世界観が、ドラマのテーマに通ずるものがあったのが大きな理由です。芦田愛菜さんとシャーロット・ケイト・フォックスさんという2人の主人公の新鮮さとステキなコントラストを照らし出して下さるものと感じています。

プロレスラー・山善廣さんが連続ドラマ・レギュラー初出演!

プロレスラー・山善廣さんが連続ドラマ・レギュラー初出演!
トレードマークの金髪を黒髪に染め、気合十分で芝居に挑む!



『OUR HOUSE』
4月17日スタート 毎週日曜 夜9時〜9時54分放送!
初回15分拡大 9時〜10時9分放送

 
 


 

 4月から、日曜夜9時に新設されるドラマ枠の第一弾として放送される、珠玉のハートフルホームコメディー『OUR HOUSE』。すでに、脚本を野島伸司氏が担当し、芦田愛菜さんシャーロット・ケイト・フォックスさんが初共演にしてW主演を務め、ほかにも山本耕史さん橋爪功さん松下由樹さん塚本高史さんら実力派俳優陣、さらには加藤清史郎さん寺田心さんら天才子役たちが出演することが発表されていますが、今回、新たにプロレスラー・山善廣さんの出演が決定しました!
 
 
 山さんが演じるのは、芦田さん演じる伴桜子の父親・奏太(山本耕史)の姉・赤尾琴音(松下由樹)の夫である赤尾拓真(あかお・たくま)。職業は救急救命士で、妻の琴音は救急病院の救急医として働く有能な医師。拓真は琴音から、若い看護師との浮気を疑われていて、腹を立てた琴音に実家の伴家で戻られてしまい、現在別居状態。拓真は、何とか琴音に許してもらおうと、度々、桜子たちが暮らす伴家を訪れては琴音に謝っていますが、口下手なこともあり、一言話そうとすると、琴音からその何十倍もまくし立てられてしまう始末で、取り合ってもらえず…。
 普段は、プロレスのリング上で雄々しく勇ましい姿を見せている山さんが、琴音に怒られっぱなしで、時にスリッパでたたかれてしまうような、少し情けない拓真をどう演じるのでしょうか。また、山さんは、今回の出演に際して、自身のトレードマークとも言える金髪を黒髪に染めた上に、髪を短く切るほど気合を入れています。


 


 

 山さんはこれまで、大河ドラマ『功名が辻』(NHK・2006年)で蜂須賀小六を演じるなど、2000年以降、さまざまなドラマに出演してきましたが、これまではすべてゲスト出演となり、連続ドラマにレギュラー出演するのは今回が初めて。山さんのドラマ出演は『食の軍師』(TOKYO MX系・2015年4月クール)の第2話にゲスト出演して以来で、フジテレビドラマとしては単発ドラマ『事件屋稼業2』(2014年)以来となります。また、山さんが金髪を黒髪に染めたのは、自身も「記憶があいまい」と語るほど以前の話で、およそ15年以上ぶりのこととなります。さらに、長髪も彼の代名詞ですが、今回、耳が出るほど髪を短くしました。これは、新弟子時代以来およそ25〜30年ぶりの出来事で、山ファンに大きなインパクトを与えるに違いありません。W主演の芦田さん、シャーロット・ケイト・フォックスさんを始め、子役オールスター、さらには実力派俳優陣の芝居はもちろん、「周りが、本当にプロの役者さんばかりなので、とにかく足を引っ張らないようにと必死です」と語った山さんの芝居にもどうぞご期待ください!
 


赤尾拓真(一家の伯母の夫・50歳)/山善廣
一度の過ちで、妻・琴音(松下由樹)に実家に戻られてしまい、関係修復のため、足しげく一家のもとへ通う大柄の救急救命士。格上の、救急病院の救命医である妻とは、仕事場でも顔をあわせるが、一切口を聞いてもらえない。もともと口下手で、何か話そうとすると、だいたい妻にまくしたてられ、ほとんど思うような発言ができないでいる。
 
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
COMMENT コメント
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 
 

 

山善廣さん

Q.出演依頼を聞いた際の気持ち
まずは、「僕で、いいんですかね」と(笑)。ホームコメディということで、僕は、存在自体が日常的じゃないので(笑)。今までは、用心棒役とか忍者の怪物とか、怖い人の役が多かったのですが、今回は普通の人の役だったので、なおさら「いいのかな」と(笑)。

Q.実際に撮影してみての印象は?
周りが、本当にプロの役者さんばかりなので、とにかく足を引っ張らないようにと思っています。それだけですね。必死なので、まだ撮影を楽しめてはいません(苦笑)。
 



Q.今回のドラマ出演に際して、髪を染められましたが。
15年以上も金髪だったんですけど、黒くしました。金髪の救命士はいませんから。“気合いの表れ”といえば、そうかもしれませんけど、自分としては「仕事だから当たり前でしょ」と思っています。でも、近所の人はビックリしていました(笑)。10数年、会っても会釈しかしなかったおじさんが「お、どうした?」って、しゃべりましたからね(笑)。「しゃべれるじゃん!」って(笑)。10歳の息子も、生まれた時から金髪しか知らなくて。ビックリするかと思って、事前に「お芝居で黒くするからね」と言いました。自分自身も、まだ全然慣れなくて、鏡で見るたびにビックリします(笑)。

Q.ファンのみなさんへのメッセージ
いつも威張り散らして、相手をボコボコにしている山が、ボコボコにされていますので、注目してください(笑)。奥さん役の松下さんにスリッパでたたかれていますけど、スリッパが柔らかすぎて、全然痛くないんです(笑)。もっと固いので、たたいてほしいくらいです(笑)。


◆プロデュース 太田 大(フジテレビ ドラマ制作センター)

プロレスラーとして一時代を築かれている山さん。タフで男らしい肉体、迫力のある顔立ち、そしてトレードマークの金髪と、とにかく強い格闘家というイメージです。今回演じていただく赤尾拓真という人物は真面目一徹でちょっとしたすきに浮気の疑惑を妻からかけられてしまい、自分の言い分を怖い妻には全く言い返せない、気の優しい男性。そんな気弱な男性を、迫力のある人に演じていただきたいと思い、役柄と最もギャップがある方として、山さんにお願いすることにしました。実際にお会いして、山さんは、本当に強い人間が持つ大きな優しさを持っていらっしゃる方だと感じました。その優しさと朴訥(ぼくとつ)とした部分が画面からにじみ出ており、松下さん演じる強烈な恐妻との掛け合いが、まるで夫婦漫才のように抜群のコンビネーションを見せています。このドラマのために金髪と長髪を手放してくださった、俳優・山善廣さんに、是非ご注目いただきたいです。

『OUR HOUSE』 予告動画公開

『OUR HOUSE』が届きました!
まずは、ドラマの雰囲気をお楽しみください!

 

(↑写真をクリックしてください)

セーラー服姿を初披露!

芦田愛菜さんが、「ずっと憧れていた」という
セーラー服姿を初披露!



『OUR HOUSE』
4月17日スタート 毎週日曜 夜9時〜9時54分放送!
初回15分拡大 9時〜10時9分放送
 

 4月から、日曜夜9時に新設されるドラマ枠の第一弾として放送される、珠玉のハートフルホームコメディー『OUR HOUSE』。脚本を野島伸司氏が担当し、芦田愛菜さんシャーロット・ケイト・フォックスさんが初共演にしてW主演を務める本作で、芦田さんの父親役に山本耕史さんが出演するほか、加藤清史郎さん寺田心さんら“子役オールスター”の豪華共演もドラマの注目ポイントになっています。
 
 今回、芦田さんが演じるのは、東京・世田谷の、とある住宅街で暮らす大家族・伴一家の長女・桜子(さくらこ)。中学1年生ながら、半年前に他界した母親・蓉子(ようこ/渡辺舞)に代わり、7人が暮らす家を仕切っています。責任感から家事全般を一手に引き受ける桜子ですが、その言動は時に“鬼軍曹”のように非常に厳しく、知らぬ間に家族を恐怖で震え上がらせることも。そんな一家に、父親・奏太(そうた/山本)が、アメリカで電撃的に知り合い、交際0日で結婚したアメリカ人女性のアリス・シェパード(シャーロット・ケイト・フォックス)を新しい母親として連れ帰ってきたのだから、さあ大変! 蓉子が亡くなって半年しか経っていないのに、1日も付き合ったことがない外国人と結婚するなんて考えられない、と憤慨する桜子。あの手この手でアリスを追い出すべく、様々なバトルを仕掛けていきます。
 

 3月上旬のクランクインから快調に撮影が続く中、本作で初の中学生役に挑戦する芦田さんのセーラー服姿が初お目見えとなりました! 実年齢よりも1歳上の中学1年生の桜子を演じる芦田さんは「ずっとセーラー服に憧れていた」そうで、衣裳合わせで初めてセーラー服に袖を通したときの気持ちを「うれしすぎて、ニヤニヤが止まらなかった」とキュートに表現。ポスター撮影時に、芦田さんのセーラー服姿を見たシャーロットさんも「カワイイネ!」と大絶賛していました。現在、セーラー服を着ての撮影も進んでいて、芦田さんは「少しずつ馴染んできました」と話し、「いつもはランドセルですが、(このドラマでは)肩掛けバッグなので背中がスースーする(笑)」と、実生活よりも一足早いセーラー服での撮影を楽しんでいる様子でした。

かわいらしい外見からは想像もできないほどの、すさまじい毒舌を繰り出す“鬼軍曹”という役柄を演じる芦田さん。初々しいセーラー服姿とともに、今までにない役柄でどんな表情を見せてくれるのか、期待が高まります!
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
COMMENT コメント
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

芦田愛菜さん

Q.台本を読んだ印象と、演じる桜子について
アリスと桜子のやり取りが、漫才みたいで面白いです。桜子の言葉のチョイスが面白くて、大家族で一つの食卓を囲んで食事をしたり、家族会議をしたりしているのが温かいなと思いました。桜子は、家族を取り仕切る“鬼軍曹”なんですが、私も桜子ほど攻撃的ではないですけど、学校では男子にけっこうバーッと言ってしまうので、少し似ている部分があるかもしれません(笑)。

Q.セーラー服を着てみての感想
もうすごくうれしいです。ずっとセーラー服に憧れていたので、衣裳合わせで初めて着た時、周りに皆さんがいらっしゃったからできなかったんですけど、もし誰もいなかったら「イエーイ!」と叫んで、一人で鏡を見ながら“ファッションショー”をやっていたと思います(笑)。その後、ずっとニヤニヤして鼻の下が伸びていました(笑)。セーラー服に憧れていたので舞い上がっています。中学生になると、部活や勉強がもっと大変になると思いますけど、来年中学生になるのが本当に楽しみになりました。

Q.ドラマのみどころと意気込みをお願いします!
桜子とアリスの、かみ合っているようでかみ合っていない掛け合いを、楽しんで見ていただけたらと思います。まくし立てて丸め込むという怖い一面と、かわいい乙女な一面が共存している桜子を頑張って演じたいなと思っています。

TOPICS

芦田愛菜さんの父親役に、山本耕史さんが決定!
加藤清史郎さん、寺田心さんら、“子役オールスター”にも注目!



『OUR HOUSE』
4月17日スタート 毎週日曜 夜9時〜9時54分放送!
初回15分拡大 9時〜10時9分放送

 4月から、日曜夜9時に新設されるドラマ枠の第一弾として放送される、珠玉のハートフルホームコメディー『OUR HOUSE』。すでに、脚本を野島伸司氏が担当し、芦田愛菜さんシャーロット・ケイト・フォックスさんが初共演にしてW主演を務めることが発表されていますが、今回、新たなキャスト陣が明らかになりました!
 

 
 芦田さん演じる桜子の父親にして、シャーロット・ケイト・フォックスさん演じるアリスの夫、奏太を演じるのは、ドラマはもちろん、映画、舞台、ミュージカル、アニメ声優と幅広い活躍を続ける山本耕史さん。奏太は、思春期の頃からジャズにほれ込み、サックス奏者として活動。“一流のプロ奏者”という域までは達しなかったものの、割と仕事は多く、4人の子供たちを何とか養っています。さまざまな人に、垣根なく愛される人物で、いわば“天性の人たらし”。妻が亡くなってからたった半年で、ラスベガスで出会った1日も付き合ったことがないアリスを、突然、日本に連れて帰るなど、基本ポジティブな思考の持ち主で、常にハッピーな男性。そんなつかみ所のない奏太を、圧倒的な演技力に定評のある山本さんがどのように演じるのか、ご注目ください。山本さんと芦田さんは、『Mother』(日本テレビ系・2010年4月クール)以来、およそ6年ぶりの共演、山本さんとシャーロット・ケイト・フォックスさんは初共演となります。また、山本さんが野島脚本のドラマに出演するのは、『ひとつ屋根の下2』(フジテレビ系・1997年4月クール)以来、およそ20年ぶりとなります(舞台では、野島氏が原作、脚本を担当した2012年の『ウサニ』に出演)。

 芦田さん演じる桜子の兄で一家の長男・光太郎(こうたろう/14歳)は、中学3年生。父・奏太の音楽的才能を引き継ぎ、ピアノが上手いのですが、本人はピアノで生きていこうとは思っていません。冷静で口数が少なく、いつもどこか物憂げ。父親譲りのイケメンで女子からかなりモテるものの、あまり興味がないようで…。そんな光太郎を演じるのは、若干14歳にして、映画『忍たま乱太郎』シリーズ、映画『暗殺教室』シリーズなど、数多くの代表作を持つ加藤清史郎さん。加藤さんと芦田さんは、歌番組での共演はあるものの、意外にもドラマ初共演、加藤さんとシャーロット・ケイト・フォックスさんは初共演となります。
 桜子の弟で一家の次男・新太郎(しんたろう/7歳)は、小学2年生。イケメンの兄・光太郎とは顔の作りが違い、口の悪い桜子からは「肉じゃがみたいな顔」と言われてしまい…。そんな新太郎を演じるのは、出演したCMで爆発的な人気を博し、最近では『5→9〜私に恋したお坊さん』(フジテレビ系・2015年10月クール)での好演が記憶に新しい寺田心さん。寺田さんと芦田さんは、『明日、ママがいない』(日本テレビ系・2014年1月クール)以来、およそ2年振りの共演、寺田さんとシャーロット・ケイト・フォックスさんは初共演となります。
 一家の次女・桃子(ももこ/5歳)は、幼稚園の年長。目鼻立ちが整っている幼き美少女ながら、まったく女の子らしくなく、体を張って相手にぶつかっていく突進型。そんな桃子を演じるのは、野島氏が総合監修を務めるアクターズスクールで、見事に「第1回特待生」に選ばれた期待の新人・松田芹香さん。伴兄弟を演じる彼らの他にも、大河ドラマ『龍馬伝』(NHK・2010年)で強烈な印象を残した濱田龍臣さん、日曜劇場『とんび』(TBS系・2013年1月クール)を始め、数多くのドラマに出演している五十嵐陽向さんなど、『OUR HOUSE』には“日本を代表する子役たちが勢ぞろい”と言っても過言でないほど、豪華な顔ぶれが集結します。

 さらに、山本さん演じる奏太の父親で桜子の祖父・奏一郎(そういちろう/74歳)に橋爪功さん、奏太の姉で桜子の伯母・赤尾琴音(あかお・ことね/45歳)に松下由樹さん、桜子の亡くなった実母・蓉子(ようこ/34歳)の弟で子供たちの叔父・三上丈治(みかみ・じょうじ/32歳)に塚本高史さんと、一家の大人たちにも豪華キャストが揃います。また、蓉子には渡辺舞さん、桜子が通う中学校の担任教師・鏡准一(かがみ・じゅんいち/24歳)に犬飼貴丈さんと、これからブレイク必至のフレッシュな顔ぶれが集結。W主演の芦田さん、シャーロット・ケイト・フォックスさんを始め、子役オールスター、さらには実力派俳優陣が一堂に会し、家族のあふれる愛情を惜しみなく描いていく、珠玉のハートフルホームコメディー『OUR HOUSE』にご期待ください。
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
登場人物紹介
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
松下由樹  橋爪功    塚本高史  山本耕史

加藤清史郎  芦田愛菜  シャーロット・ケイト・フォックス  寺田心  松田芹香

 
伴 奏太(一家の父・38歳)/山本耕史
思春期の頃からジャズにほれ込み、サックス一本でやっていこうと思ってきたものの、一線級のプロ奏者にまではなれなかった。しかし地道に、バックバンドやライブ演奏に声をかけてもらうようになり、本人いわく「二流の」ミュージシャンとしては、割と仕事がある状態。正直、大家族を養うにはギリギリの稼ぎしかないが、大好きな音楽に触れられる仕事に就けている自分は幸せものだと思っている。基本、ポジティブで、常にハッピーな男性。また、さまざまな人に垣根なく愛される人物でもあり、いわば“天性の人たらし”。呼ばれる演奏は国内外問わないため、常に留守がちであり、育児は妻と自分の父に任せていた。そんな中、一家を支えてくれていた妻が病気で亡くなってしまい、ふさぎこんでいたが、復帰しておこなったラスベガスのショーの際、立ち寄ったカジノで、“新しいママ”となるアリスと出会う。

伴 光太郎(一家の長男・14歳)/加藤清史郎
中学3年生。父の血を引き継いで、音楽的才能がありピアノが上手いが、本人はピアノで生きていこうとは思っていない。口数が少なく、いつもどこか物憂げ。妹である長女・桜子がガンガン張り切っていても、子供たちが走り回っていても、いつもどこ吹く風で暮らしている。外見には気をつかっていないものの、顔は父譲りのイケメン。どこかミステリアスに見えたり、学校でさらっとピアノを弾いてみたりするので、女子からかなりモテる。いつも冷静。ゆえに、父が再婚相手のアリスを連れてきても、リアクションは薄い。

伴 新太郎(一家の次男・7歳)/寺田 心
小学2年生。けなげでかわいらしい。母が亡くなったことに対してショックながらも、どこかで仕方ないこととして受け止めているように見える。新しいママのアリスに対しては様子を見つつも、彼女から一番世話をされる立場にあり、アリスが桜子にやり込められていてちょっとかわいそうだと思っていると同時に、要領よく立場を翻したりもする。

伴 桃子(一家の次女・5歳)/松田芹香
幼稚園の年長。目鼻立ちが整っている幼き美少女ながら、まったく女の子らしくなく、体を張って相手にぶつかっていく突進型。桜子のDNAを色濃く受け継いでおり、アリスに対し、桜子の優秀な手先となり、度々、夫婦の邪魔をする役目を担う。

伴 蓉子(一家の亡くなった実母・34歳)/渡辺 舞
子だくさんながら、常に身ぎれいで優しく、聖母のような女性。自由気ままな夫を応援し、子供たちのことを一番に考え、義父・奏一郎の面倒もきちんと見ていた。非常に、できた妻であり母であり嫁であった。

鏡 准一(桜子の担任・24歳)/犬飼貴丈
大学を卒業したばかりで初めての担任を受け持つ。キャパシティがなく、すぐに「無理だから!」と言ってしまうのが口癖だが、悪い人間ではない。ただただキャパシティがないというだけの若者。イケメンがゆえに、非常に残念な男性。

三上丈治(一家の叔父・32歳)/塚本高史
亡くなった一家の母・蓉子の弟。近所で焼き鳥屋を営んでいる“熱い兄ちゃん”的存在。義兄・奏太が、姉の死後、半年でアリスを連れてきたと聞きつけると、怒鳴り込んだりする単細胞なところもある。一方、意外に真実をつくところもあり、桜子が素直に思いを吐露できる相談相手でもある。自身も離婚しており、7歳の息子の親権を元妻に取られている。

赤尾琴音(一家の伯母・45歳)/松下由樹
救急病院の救急医として働く有能な医師。ちょっと前に、夫が浮気をして、ブチ切れ、離婚届を突きつけて実家に出戻っている。離婚届は出されておらず、夫は度々一家に顔を出して謝っているものの、許していない。夫婦問題のストレスからか、何に対しても常に不機嫌で気に入らず小言が多い。ゆえに、弟・奏太が連れてきたアリスのことは当たり前のように気に入らない上に、自分の悲惨な結婚生活と比べ、自然とストレスのはけ口にしている。常に自分本位で、基本的にいつも自分の話をしている。

伴 奏一郎(一家の祖父・74歳)/橋爪 功
退職して、今は年金生活。息子・奏太が、突然再婚相手をアメリカから連れてきたことに、一瞬ひっくり返るが、最愛の嫁・蓉子を亡くしてさみしかった気持ちも理解はしている。常に飄々(ひょうひょう)としており、一家の騒動をどこか楽しんでいるようにも見える。ものすごい仕切り屋の孫・桜子には、“良いおじいちゃん”として、いつも従ってあげているが、実は、恐妻だった自分の妻の面影を見るようで、本当に怖いと思うこともある。時には、一家の長として、皆を一瞬で納得させられるような言葉を持っている魅力的な男性。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
人物相関図
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー




ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
COMMENT コメント
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

山本耕史さん

Q.演じられる奏太というキャラクターについて
奏太は、あまり物事を深く考えない、あっけらかんとしたミュージシャンであり、パパです。だからこそ、反面教師的に、娘の桜子がしっかり者に育っています(笑)。奏太は、とにかく自由奔放な人物です。

Q.台本を読まれての印象は?
何か事件を解決して、心情に訴えるというわけではないのですが、“人間って、そんなものだよな”というような、どこかはかなくて、だからこそ美しくて愛おしいという世界観だと感じました。みんな、向かう方向は分かっているんだけど、そうもいかないのが人間で、だからこそ支え合ったり、助け合ったりするのかなと感じさせてくれる物語です。

Q.20年ぶりに、“野島ドラマ”に出演することについて
野島さんは、いわゆる“トレンディードラマの走り”を作り上げてきた方なので、台本を読んだ際には、“何か、懐かしいな”という印象を受けました。台本の端々に感じられる雰囲気が、あの頃を思い出させてくれますね。野島さんの台本は、美しくて、印象に残る言葉が散りばめられています。最初に読んだ時には、“どういう意味の言葉なんだろう?”と思うような言葉がブームになったり、本当に言葉で時代を切り拓いてきた方だなと。今回のドラマでも、何かブームになるような言葉が出てくるのではと思っています。

Q.芦田愛菜さん、シャーロット・ケイト・フォックスさんとの共演について
愛菜ちゃんは、『Mother』以来の共演で、久しぶりに会いましたが、大人ですよね。大人になった愛菜ちゃんと共演できるのは、とてもうれしいです。また、愛菜ちゃんとシャーロットさんという二人の女優さんのお芝居上でのぶつかり合いを、一番間近で見られるので楽しみです。演じる奏太は、桜子の父であり、アリスの夫で、二人に挟まれる関係性なのですが、どこかで無視されています(笑)。ですので、今回は役柄的にも、二人のやり取りを見守れそうで、本当に楽しみにしています。

Q.ファンのみなさんへのメッセージ
『ひとつ屋根の下』シリーズの頃から見てくださっている方々には、今回の『OUR HOUSE』は、どこか懐かしく感じていただけると思いますし、最近、何かの作品で僕に興味を持っていただいた方々にも、今回の作品は“ドラマの原点”ということを感じていただけると思います。本当に心温かくなる作品になると思いますので、是非楽しみにして下さい。

 
加藤清史郎さん

Q.台本を読まれての印象は?
僕が演じる光太郎が、学校で女子に人気のある役ということで、自分で大丈夫か不安になりました(笑)。

Q.芦田愛菜さん、シャーロット・ケイト・フォックスさんとの共演について
愛菜ちゃんとは以前に番組でご一緒したことはありましたが、ドラマでは初めて共演させていただくので、とても楽しみです。シャーロットさんに関しても、初めてご一緒させていただきます。僕は、英語をしゃべれるようになりたいので、現場でご一緒できるこの機会に、英語でコミュニケーションをとれるようになりたいです。

Q.演じる上で、特に頑張りたい、注目してほしいこと
ドラマの撮影期間中、物語の中でも現場でも“良いお兄ちゃん”になれるように頑張りたいです。


寺田 心さん

Q.台本を読まれての印象は?
桜子お姉ちゃんと、新太郎の会話(言葉)のやりとりがおもしろいです。桜子お姉ちゃんは、大好きだけどこわいです(笑)。台本を読み聞かせてもらって、泣いたり笑ったりジェットコースターみたいなお話だと思いました。

Q.芦田愛菜さん、シャーロット・ケイト・フォックスさんとの共演について
愛菜ちゃんと、またお芝居が出来ることが夢みたいでとってもうれしいです。近くで愛菜ちゃんのお芝居を、しっかり勉強したいなと思います。シャーロットさんには、英語を教えてもらいたいです。外国の人がお母さんってどんな感じなのかな? と考えると楽しいです。

Q.演じる上で、特に頑張りたい、注目してほしいこと
新太郎が何かをすることで、くすっと笑えるところは僕に似ているかもしれないです。たくさんの家族がいるってわくわくします。僕も楽しみです。見たら、こんな家族いいなって思ってもらえる、心があったかくなるようなドラマです。


松田芹香さん

毎日、お兄ちゃん、お姉ちゃんに会えるのを、とても楽しみにしています。特に、心くんとはいつも一緒に遊んでもらっています!


プロデュース 太田 大(フジテレビ ドラマ制作センター)より

伴家を彩る豪華な皆さんに、家族に加わっていただけました。
また、一家の兄弟姉妹をはじめ、劇中に登場する子どもたちには、子役として輝かしいキャリアを積まれてきた役者さんが勢ぞろいしました。“子役オールスターズ”の、果てしないかわいらしさと同時に、大人顔負けの白熱する演技合戦をお楽しみいただければと思います。

<<前のページへ   次のページへ>>