伴家の子供たちが          こどもの日に餅つきに挑戦!!

5月5日(祝・木)こどもの日に、芦田愛菜さん、加藤清史郎さん、寺田心さん、松田芹香さんが登場する、親子限定80名を招待したイベントが開催されました。4人がおそろいの赤い法被姿でお客さんの前に現れると、会場からは「カワイイ〜」と声援が。そこで、まずは出演者からみなさんにごあいさつを。

芦田さん「伴桜子役の芦田愛菜です。今日はたくさんの方にお会いできてとても嬉しいです。今日はよろしくお願いします」
加藤さん「伴光太郎役の加藤清史郎です。昨日は風も強くて、雨も降って天候も悪かったんですけど、今日は天気が良くてよかったです(笑)。よろしくお願いします」
松田さん「松田芹香です。5歳です。よろしくお願いします」
寺田さん「みなさん、こんにちは! 新太郎役の寺田心です。よろしくお願いいたします」
昔からこどもの日にはかしわ餅を食べるという習わしがあるということで、今回は出演者がもち米での餅つきにチャレンジし、もち米でつくる「オリジナルかしわ餅」を試食することに。餅つきのコツを伝授してくれる祝い餅つきパフォーマー「めでたや」さんが登場してパフォーマンスを披露すると、4人も「すごーい」と驚きの表情を見せました。そして「めでたや」さんのアドバイスのもと、まずは寺田さんと松田さんが小さい杵を持って餅をつき、続いて芦田さんと加藤さんが餅をつきました。実際に体験したみなさんは、次のように話しました。

寺田さん「今回初めてやって、とっても楽しかったです」
松田さん「うん。楽しかった」
加藤さん「毎年、町内会の餅つきでやっているんですけど、今日は(自分の杵が芦田さんの杵に)ぶつかっちゃいました」
芦田さん「ひとりでついたことはあったんですけど、ふたりで息を合わせてやるのが初めてだったので楽しかったです。杵が意外と重くてびっくりしました」

その後、臼を囲んで写真撮影をした後、つきたての餅で作ったかしわ餅が配られました。試食した4人は「つきたてだから温かい!」「とっても美味しい!」「モチモチ!」など、感動した様子で笑顔をみせてくれました。こどもの日らしい体験に会場も温かい雰囲気に包まれるなか、司会の中村仁美アナウンサーから、ドラマの内容について質問が。

第3話でピアノ演奏シーンがあったことについて聞かれた光太郎役の加藤さんは、「小学校の頃に鍵盤ハーモニカを吹いていたくらいでやったことなかったです。今回、“ショパンの『別れの曲』を弾いてください”と言われたのが撮影の3週間前で、すごく難しかったです。でも僕は音楽が好きなので、楽しかったです。苦ではなかったです」と振り返りました。毎回長いセリフが多いことについて聞かれた桜子役の芦田さんは、「第4話に2ページくらいの長セリフがあって、覚えるのが大変でした」とコメント。すると加藤さんが「愛菜ちゃんは本当にすごいんです。セリフが体に染みこんで桜子になりきっているので、セリフをかんだり、飛んだりすることがないんです」と芦田さんの技量に脱帽している様子でした。

そして、イベントの最後には視聴者のみなさんへ4人からのメッセージが。

寺田さん「みなさん今日は来てくださって本当にありがとうございました! また僕も一生懸命頑張ります。よろしくお願いします」
加藤さん「3話で光太郎の秘密であるマザコンが明かされました。この後は、伴家の一員として、話を進めていきます。食卓のシーンが多いので、撮影の現場でも本当の家族のように撮っています。この後の伴家がどう動くのか、展開にみなさん注目してください」
芦田「たくさんの方に見ていただけるようにみんなで撮影頑張っています。4話は、今までいろいろ味方になってくれた丈治さん(塚本高史)とその息子さんが中心になるお話です。親子の絆に関するお話でとても心温まる内容です。楽しんで見ていただけたら嬉しいです。今日はありがとうございました!」